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氷見~高岡、藤子不二雄せんせいの故郷をたずねて・その1
こんにちは。
わたしは先日、敬愛する藤子不二雄せんせいの故郷、富山県に行ってきました。
藤子・F・不二雄せんせいがわたしはだいすきで、モジャ公はわたしのバイブルです。何度読み返したかわかりません。
チンプイ、T・Pぼん、SF短編、エスパー魔美、もちろんキテレツなんかもすきです。
パーマンのよさを熱弁しすぎて、パーマン2号というあだ名をつけられたことすらあります。
Aせんせいもすきで、ハットリくんなどの有名なものをはじめ、黒ベエなんかの絶妙センスには、驚きを隠せません。ウルトラBもすきです。

とにかく、そんなせんせいがたの故郷にわたしは行ってきました。

氷見駅に到着!氷見は藤子不二雄Aせんせいの出身地です。

タクシーもハットリくん仕様です。かといって運ちゃんはふつうの人で、知人と談笑しています。

獅子丸くんが駅でお出迎えでした。相変わらずです。

よくある写真を撮る用のもの。でもこれ、なんだか微妙なタッチでした。

ドットが粗い。

氷見駅を堪能したのち、海鮮館という市場てきなところへ行きました。
ここにも何かAせんせいスポットがあるのでしょうか。

あっ!ひみぼうず!ひみぼうずとはAせんせいがデザインしたという氷見のキャラクターです。
さすがの人気者、人にかこまれています。

これがひみぼうずです。
頭をなでるといいらしいです。

中に入ると、そこは海鮮市場でした。


ナマコ、すごいです。3びきで500円って安いのでしょうか。どう食べるのかよくわかりません。
ホタルイカとか、富山湾の宝石、白エビとかも売っていました。

もちろんカニなんかも売っていました。

食べものをもっているとトンビがくるらしいのですが、食べものをもっていなかったのでトンビはきませんでした。

ここにもひみぼうずくん。ハットリくんたちもいました。

次回は氷見の商店街でハットリくんを堪能するようすをお伝えします。
読んでくださりありがとうございます。
では。
# by asa_blog | 2012-05-05 22:37 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
レッツきなこ
こんにちは。
昨年後半、けたたましく更新があったかと思えばことしぱったりの麻ブログです。
そろそろきのこてきにもそわそわしてくる時期、ことしもまた、山と天気に相談するようになってきました。
また麻ブログも活性化することでしょう。

麻ブログでは、よくきのこのことが取り上げられるので、今回のタイトルを見て、打ち間違いじゃないか、と思った方は、いないかもしれませんが、わたしはすこし気になりました。

今回は間違いなくきなこレシピの特集?です。
きなこは大豆なので、健康によさそうですが、そういう、健康食品てきに、特集なのではありません。

これは節分を過ぎてしばらくたった、家のようすです。
節分のまめがたくさん!ほかにもありました。
どうしてこんなに今さら節分まめがたくさんあるのか知りませんが、むだなく吸収したいところです。

そのまま食べてもとってもおいしいのですが、母が、きなこにしたら使えるかも、と、まめを機械で砕いて、きなこをつくったのです。
とはいえ、きなこの使い道のほうが思いつきません。

というわけで、りょうりにきなこをつかうことになりました。いろいろつかったので、のせてみるというだけです。

これは、水菜のきなこマヨネーズあえです。
ゆでた水菜を、マヨネーズ、少量のさとうとうすくちしょうゆ、きなこであえたものです。

これが、けっこうおいしかったのです。わたしはこのみのあじでした。
すりごまてきなかんじで使えばいいのだな、となんとなく思いました。

これは、プチ・ヴェールのきなこあえです。
プチ・ヴェールを、少量のさとう、うすくちしょうゆ、きなこであえました。
なんか気取った名前のプチ・ヴェールですが、ケールと芽キャベツをかけあわせたものらしいです。
あまくて、ちょっと苦味があります。
きなこによく合い、おいしいです。

これは、きゅうりのきなこ酢の物です。
塩をふって水気をきったきゅうりを、少量のさとう、うすくちしょうゆ、酢、きなこであえました。
ごま酢あえてきなかんじでしょうか。

なんだかおなじようなあじつけのものが多いですね。

これは、なすの炒め煮きなこ風味です。
なすを炒め、だしと酒、さとう、しょうゆで煮て、さいごにきなこを入れたものです。
これもまた、ふつうになすを炒め煮にして、ごまを入れることがあるのですが、かわりにきなこだと、きなこ風味でおいしいです。

これは、見た目でわかりませんが、きなこみそ汁です。
米味噌7:赤みそ3くらいの割合でつくったみそ汁に、さいごにきなこをぶっこみます。
これが、意外ときなこ風味がよく合って、主張もしつつ、邪魔もせず、おいしかったです。

これは、三つ葉のきなこ合えです。
さっと湯通しした三つ葉を、少量のさとう、うすくちしょうゆ、きなこであえました。
三つ葉はすきなのですが、たくさん束で売っていることが多く、活用になかなか困ります。
わたしの持っている精進料理のレシピに、三つ葉のピーナッツバターあえ、というものがあって、じゃあきなこもいけるんじゃないかと思いやってみたところ、三つ葉にきなこがよく合っておいしかったです。

さて、いろいろ紹介しましたが、きなこの革新的なつかいかたです!と言えるようなものはとくにありませんでした。
でも意外ときなこは、ふつうにりょうりにつかってみると、ちゃんとおいしいものでした。
きなこ自体、買ってもふくろ全部使い切るのに困ったりしますが、すりごま感覚でつかうと、けっこうつかえるものなのだなぁと思いました。
健康にもよさそうですし、みなさまも、きなこレシピをぜひ!
きなこじゃないですが、中断している麻ブログにわかきのこ図鑑もそろそろ再開します。ことしのきのこがはじまってしまいます!
ひさしぶりに読んでくださりありがとうございます。
では。
# by asa_blog | 2012-04-06 01:41 | 食物 | Trackback | Comments(2)
宇宙犬44さいおめでとう、きのう
こんにちは。
きのうは宇宙犬ポチのうまれたひ、たんじょうびでした。

ろうそくのあかりで、ケーキを待ちわびるポチ。

宇宙犬ポチも、もう7さいになりました。7年も彼といっしょにいるのです。
いとおしいわけです。
人間のとしだと44さいらしいです。わたしよりあっというまにとしをとっていくポチ。

ケーキはおかあさんがつくってくれました。
たまごととうふと小麦粉なんかを焼いた生地に、つぶしたじゃがいも、ブロッコリー、トマト、普段のごはんで飾り付けです。

7さいになったポチには、プレゼントをつくりました。

これがなにだかわかるでしょうか。
「7」です。7さいなので、7をプレゼントしました。
刺繍は1日がかり、即興?で、思うがまま、ポチへのきもちを縫いつけました。
春らしく仕上がったような、気がします。

ポチは、すぐにこれで遊んでくれました。



ポチが「7」に夢中になるのは、7のなかに、豆袋が入っているからです。
豆袋は歯ごたえがあり、宇宙犬ごのみです。

これが使用後です。
ポチがたのしんでくれたことが伝わるでしょうか。
1日かけて刺繍した「7」を、噛みしめてくれたポチ。
むしろこちらがうれしくなってしまいます。

これからも、すこやかな宇宙犬でいてください。いっしょにいてくれて、ありがとう。
宇宙犬のたんじょうびについて読んでくださりありがとうございます。
では。
# by asa_blog | 2012-03-09 00:30 | 刺繍 | Trackback | Comments(2)
うるうどしには、川底を歩きます
こんにちは。
きょうは4年にいちどの日でしたね。
そんな日には、川底を歩こうと、わたしは出かけました。
これが川底です。
ここが川底、と言われても、みなさま意味のわからないことでしょう。
しかし、ここは川底なのです。写真の奥のほうに、石垣が見えるでしょうか。その上が、遊歩道なのです。
そして、その下は川底です。

この写真の左側が今日の川底です。
右側がむかし、雨のたくさん降った日の川底です。おなじ場所です。

これはむかしの写真です。立派な川が流れています。

きょうはこんなふうです。川が、水がありません。

つまりここは、雨がたくさん降る梅雨の時期などには川になり、いまは雨が降っていないので水がないのです。
ですので、いちおう、やはり川底です。

そんな川底を、わたしは歩きました。
歩いていると、石がたくさんありました。

なんか、ギシギシした石。いろもいろいろです。
ふつうに見たら、ただの石ですが、なんだかじっと見ていると、いろや、もよう?具合とか、いろいろでたのしくなってきました。

ペシペシした石。いろは、エメラルドグリーンで、きれいです。

赤、オレンジ、ピンク、しろの色合いがうつくしい石。
理由はあるのでしょうが、どうしてこんなに赤い部分と、そして白い部分があるのでしょうね。

なんだかミシミシした石。
濃い赤のいろと、層になったすこしみどりいろのぶぶん、そしてちりばめられたあおっぽいいろがきれいです。

ちょっと、もこもこしている石。
黒いこげたようなところがあって、ちゃいろ、赤、白っぽいいろ。血なまぐさくっていいです。

わたしのいちばん気にいった石!
きれいな朱色と、青っぽいグレーとかの4層。きれいです。
わたしはどうしても、「あおいろとあかいろのうちゅうにうまれた」といううちゅうけんのうたの影響か、青と赤のいろがすきなようです。

石はおもしろいです。この石の多様なもようは何かに生かせそうです。

石を見ながら、川底を歩いていると、ふしぎなものを目にします。

木の穴みたいなところがなんだか不自然です。
なんでしょうか。

あっ!きのこ!
へんなところからきのこが生えていました。
さわってみると多少弾力があり、まさにきのこの手ざわりでした。そして、におってみると、やはりきのこのにおいでした。

同行した、宇宙犬ポチも川底を歩きながら、いろんなことに興味津々でした。

石を、じっくり見てみるのもたまにはいいことです。それぞれ違って、おもしろいです。
川底を歩いてみるのも、いいことです。水の流れにそって、あらたな発見ができます。
とはいえ、水のたくさんの川の川底を歩くことは危険なのでやめてください。
川底について読んでくださりありがとうございます。
では。
# by asa_blog | 2012-03-01 00:00 | 動植物・かがく | Trackback | Comments(0)
とうふを食べる宇宙犬
こんにちは。
ぜんぜんたいしたことないのですが、なぜかいつも撮ってしまうしゅんかんがわたしにはあります。
みなさまも、なぜがそれを見るとシャッターを押してしまうようなこのみのしゅんかんがあるのではないでしょうか。

ふいにシャッターを押してしまう、というにはすこし意図的ですが、わたしはいつもこのしゅんかんをしゃしんにおさめてしまうのです。

顔をゆがめる宇宙犬。
なにかが頭上からおちてきています。
それはなにか。それはとうふです。

わたしは、宇宙犬ポチの頭上から角切りのとうふを落とし、それを食べるしゅんかんの宇宙犬をさつえいするのがしゅみのようになってしまったのです。

わざわざそのために角切りのとうふを用意するわけではなく、ごはんをつくるとき、おみそしるやお吸い物に入れるため、とうふを切ります。
そうすると、興奮して宇宙犬が近づいてくるのです。
そのため、用意したとうふの中から4つほどを、宇宙犬の頭上から落とし、そのようすをさつえいするのです。

さて、意味もなくたまりにたまった「とうふを食べる宇宙犬」アーカイブ?をお届けします。







意味も、おどろきも特にないですが、たくさんとうふを食べ、さつえいしたのだな、と実感しました。
去年の7月頃からおこなわれていることです。

この、口のかんじがわたしはすきです。
今まさに、宇宙犬の口に入り込んでいるしろっぽいものが、とうふです。

なぜ、宇宙犬がとうふをすきなのかについて、よくわかりませんでしたが、さいきんやっと、宇宙犬はわたしにそれを伝えてくれました。
宇宙犬ポチの出身星、拳星(こぶしせい)にある、ヤングルカデマという食べものが、地球のとうふによく似ているらしいのです。
ヤングルカデマといわれてもよくわかりませんが、拳星のまめのようなものを、とうふをつくるのと同じような過程で調理したものらしいです。

これからも、わたしは人知れずさつえいを続けていこうと思っています。くせのようなものなので、やろうとつよく思ってやっているわけでもないのです。

とうふを食べる宇宙犬について読んでくださり、ありがとうございます。
では。
# by asa_blog | 2012-02-25 01:44 | 宇宙と宇宙犬ポチ | Trackback | Comments(2)
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