麻ショップ3、ありがとうございました
こんにちは。
8月14日から一宮の名鉄百貨店の6階で26日まで行われていた、きのこフェスティバルに麻ショップ3を出店していました。

今日はきのこフェスティバルでの麻ショップ3のようすをお伝えします。

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これが麻ショップ3の全貌です。
特殊な技術?を使って画像から棒を取り除いたはずだったのですが、右上の額縁の後ろから2番目に、そのなごりが残ってしまいました。
詰めが甘いとは、このことです。しかし、ここも確かになおしたはずなのに、どうしてなごりが残ってしまったのか、不可思議です。ちいさなミラクルなのかもしれません。ツイてる!
編集中の画像はもう消してしまったので、そのままのせることにしました。

麻ショップ3に展示されていたものを紹介します。

きのこ土鈴

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これは、名まえのとおり、きのこの土鈴です。
鈴ですので、おとが鳴ります。きれいに鳴るもの、くぐもったおとのするもの、いろいろあります。
右下の、白いまるいものの中で、少し大きいものだけしゃりしゃり、ときれいなおとがします。
ベニウスタケツチグリチチタケのなかま、ベニタケのなかま、イグチホコリタケのなかまなどをもとにつくったきのこたちです。



いろきのこブローチ

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これは、いろのきれいなきのこのブローチです。
ハナオチバタケキイボカサタケアカイボカサタケを刺繍しました。




擬人化きのこはがき

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これは、擬人化したきのこのキャラクターのえはがきです。
さいきん?ではなんでも擬人化されていく風潮があるので、それに倣いました。


ベニテングタケちゃんとテングタケちゃん

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ハナオチバタケちゃん

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ニッケイタケちゃん

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擬人化きのこアイフォンケース

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これは、擬人化したきのこのキャラクターのアイフォンケースです。
ついにわたしもアイフォンケースなどをつくるようになったのですね。ちなみにアイフォン5用です。書くのを忘れていました。
なぜアイフォンケースをつくったかといえば、そういう環境があったからです。弟には感謝しています。




ヤコウタケ

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これは、ヤコウタケです。わたしは見たことがないのですが、きれいないろの布と糸が手に入ったのでつくりました。
わたしはきのこがすきということは、きのこを頭から生やすべきなんじゃないか、というふうに考えていて、それを実現するアイテムをつくりたい、と思いました。
これらヤコウタケは髪のピンや、ゴムになっていて、頭からきのこを生やすことが可能です。
つまり、こういうことです。
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(あたま)このように露骨に生やさなくても、耳にかけたところに、とか、後ろに、とか、ゴムのほうを使えば、ポニーテールやツインテールからきのこが、ということになります。




ホットドッグきのこ

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これは、ホットドッグきのこです。
おもちゃ?飾りもの?よくわかりません。
なぜこのようなものをつくったかというと、よくわかりません。頭に浮かんでしまい、逃れられなくなったとしかいいようがありません。
きっといくつか理由はあったのですが、忘れてしまいました。
ただ、ソーセージから生えているケチャップとマスタードを思わせるいろのきのこが、ふつうのマスタードみたいないろの布(左側のきいろいきのこのような)を使うこともできたのに、わりと蛍光のきいろみたいないろの布を使ったことにははっきりと理由があり、それはわたしがマスタードレリッシュというわりと蛍光きいろっぽいいろの具が入ったマスタードがむかしからすきだったということからきています。
だから何だと言われてしまいそうですが、それははっきりと心に残っています。

しかし、さいしょにあかときいろのきのこを生やそうとしたことにはとくに理由もなく、さいしょはケチャップとマスタードを意識しようなんて思っていませんでした。ただなんとなく、あかときいろを使うことになったので、ケチャップとマスタードっぽいなこれは、と思って、マスタードレリッシュは意識したのです。

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この、ちいさいきのこがわたしはわりと気に入っています。




羽根イグチ

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これは、羽根イグチです。
イグチというなかまのきのこがあるのですが、イグチのなかまは、ふつうのきのこがひだ状になっているところが菅孔という、見た目スポンジみたいになっていて、それがわりとすきなのです。
かといってイグチがそんなにもすきかというとそうでもないのですが。
むかしはイグチの管孔にらくがきするという、わるいこともしていました。

イグチぜんぶがだったか、種類によってか忘れましたが、かさの裏の菅孔を傷つけるとこのようにいろが変わるものがあるのです。

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この羽根イグチ、いちおう立ちます。しかし、抜群の安定感では立ってくれないので、倒れるときもあります。占いなどにいいかもしれません。




菌類額縁

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これは、みつけた菌類をもとにフリー刺繍(図案をつくらずに刺した)したシリーズの額縁です。
刺繍自体はわりと前にやりました。もともと、かばんにしようと思って縫っていたシリーズなのですが、どうしてもずっとかばんにすることがピンとこなくて、今回額縁にしました。
きのこモチーフのものもあるのですが、変形菌の変形体、カビ、わたしには何か分からない菌のようなもの、をイメージして刺繍しています。




今回の非売品

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麻ショップではいつもわりと非売品があります。
この、CDケースに柄をつけたもの、左下の菌類のようなプチプチしたピンクとみずいろのものは、今回の非売品でした。
CDケースに柄をつけたもの右は、アクリル絵の具と、蓄光塗料を使っているので、暗やみで微妙に光ります。
期間中の閉店後、微妙に光っていたことでしょう。

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これも非売品の、これはただの絵です。
アクリル絵の具、水彩絵の具、マニキュア、蓄光塗料、ティッシュペーパーなどを使っています。蓄光塗料を微妙に使っているので、これもまた、期間中の閉店後、さらに微妙に光っていたことでしょう。
キャンバスてきなものはなかったので、CDケース2つに布を貼って描き?ました。
CDケースを使ったことには、ただあったからとしかいいようがありませんが、CDケースを使ったことにより、無音のBGMてきな役割を担ってくれたらいいなと、飾っていました。




以上でおしまいです。麻ショップ3においても、いろいろな人と関わり、知り合えてうれしかったです。
もっと店にいられたらよかったと思いました。
他の店舗のしゃしんをちゃんと撮るのを忘れていましたが、すごくかわいいきのこ作品や、おもしろい作品があり、わたしがきのこを知っているぜ!とは言えなくなるくらい、みなさまきのこに詳しくて、きのこに対する情熱もすばらしいものでした。

わたしのとう芸のせんせい、小澤順一かんとくを通じて前にお会いした陶芸をやられている(作品ははじめて拝見しました、すてきな絵付けのきのこやきのこの作品がありました)ビビアンさんや、「ときめくきのこ図鑑」「きのこる」の著者で、おそらく日本唯一のきのこライター、堀博美さん(すごくおもしろい方でした)や、かわいいマグネットや押しピンになるきのこ、組み合わせでできるストラップなどをつくられていたajuさん(鉢植えの作品からほんもののきのこが生えてきていてキノコ寄せの情熱すごかったです)、きのこるのイラストも描かれている城戸みゆきさん(かわいいきのこのTシャツ、かばん、ルームシューズなどをつくられていました)、まねき屋の大野さん(かわいいきのこの起き上がりこぼしをつくられていて、とてもきのこに詳しい方でした)、絵を描かれていて、熊本で画と雑貨と珍品の店「モラトリアム」を営んでおられる、ナカムラ佳子さんとお話しすることができて、魅力的な作品情報、きのこ情報を聞くことができました。2日しかいなかったのでちゃんとお話できなかった方もいらっしゃるのですが、みなさまたいへんすてきなきのこ作品を出品されていました。
意外だったのですが、みなさんこのあたりの方ではなかったりして、わりと全国区な作家さんたちでした。
お客さまとしてお話させていただいた方々にも、いろいろなものをもらいました。
名古屋市北区黒川にオープンする、スペースたのしいというお店のすてきな方とも知り合うことができました。9月6、7、8日で、オープニングイベントをされるそうです。ページがみつからなかったので、画像をのせておきます。
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とてもすてきなご夫婦でした。おもしろそうなので、わたしもお店に行ってみたいと思います。

きのこフェスティバルに来てくださったみなさま、ありがとうございます。
出店されていたみなさま、ありがとうございます。
誘ってくださったterikoさん、ありがとうございます。
今回の企画をしてくださったアガティさま、ありがとうございます。

そして麻ブログを読んでくださりありがとうございます。
とてもたのしいきのこ催事でした。ありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-09-02 03:10 | 麻ショップ
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