たなばたには博石館へ
こんにちは。
cuccoさんが、ブログにすてきなたなばたかざりをのせていて、去年の七夕の出来事を思い出しました。
たなばたも近くなってきたことですし、たなばたイベントのある、恵那の博石館について紹介します。

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これは、博石館名物の黒豚さんです。
博石館へは、友だちのEさんに誘われて行きました。
たなばたイベント、石が光るということで、興奮ぎみで出かけました。

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あやしげなピラミッド。
博石館には、ピラミッド迷路があり、迷路に目がない私たちは、さっそく行ってみました。

ピラミッド迷路はほんとうに真っ暗で、小さな電気一つなく、まわりの状況は手探りでしかわかりませんでした。
真っ暗な中で、最初はときどき出会うこともあった他のお客さんも、全くいなくなりました。

ふたりで闇の中を、段差につまずいて大声をあげたりしながら、必死に出口を探し、
ふと、あかりが見えてきました。
やっと出口が!と思いかけよると、そこには開かないドアがあり、ドアはすこし隙間があいていて、そこからは近所の民家が見えました。

他にもきっと出口があると、私たちはさまよい続け、やっと、またあかりが見えてきました。
こんどこそ!と思いかけよると、そのドアも開かないドアでした。
そのドアのあたりをよく見てみると、ピラミッド迷路入り口、というようなことが書かれていて、
入り口?

博石館の営業時間は、17時までで、七夕のライトアップは18時からで、
私たちが行ったのは17時ころで、ピラミッド迷路の営業時間は終わっていたのに、
出遅れている人のために開いていた出口から入ってしまったのです。
あんなに暗かったら、お客さんから苦情がくるだろうと思ったりしたけど、
そういえば、ついていなかったのですが、ライトらしきものはありました。
ふだんはついているんですね。

またさまよって、もとの出口からでることができました。

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かんじんのライトアップは、予想とは少し違ったのですが、きれいなものでした。

こわいピラミッド体験や、きれいなライトアップを見られて楽しかったです。
この他にも、階段で転んで、足のじん帯が伸びたり、骨にひびが入ったり、もりだくさんの内容の博石館観光でした。
みなさんも、七夕には、(もちろん七夕以外にも、)恵那の博石館へ、ぜひ。

Eさんとは昔から、水を抜いた池の真ん中まで走ってみようとしたら、走る途中で体の半分が泥にはまり、抜け出せずに困ったり、楽しい思い出がたくさんあります。
Eさん、楽しい思い出をいつもありがとう。
では。
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by asa_blog | 2006-06-14 02:01 | 季節
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