カテゴリ:旅行( 69 )
クレイジー犬山
こんにちは。
すてきな犬山のことをとつぜんクレイジーと書いてしまってすみません。
これは、ほめことばの意味でのクレイジーです。

春に、遠方からお友だちがこちらにあそびに来てくれたのです。そして、桃太郎神社に行くことになりました。

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さくらにはまだ少し早いくらいの時期でした。
桃太郎神社といえばこちらでは有名で、桃太郎とかそのなかまたちがいっぱいいる場所なのです。

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おじいさんだかおばあさんだかが、桃をかかえています。

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これが、おなじみ、桃太郎です!
少し前に塗りなおされて、フレッシュになりました。前はいろがはげはげだったのです。

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桃太郎のお友だちのさると、犬もにぎやかにお出迎えです。

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悪運を食べてくれるさるすらいました。
これはこころづよかったです。

桃太郎神社では、おみくじをひいたり、おみやげやさんを見ました。このほかにも、たくさんの桃太郎の仲間たちが、にぎわしく出迎えてくれる、たのしい場所なのです。
宝物館という、有料の場所があるのですが、そこには一度も入ったことがありません。
いつか行ってみたいです。なにが隠されているのでしょうね。

友だちと桃太郎神社に向かう途中、犬山遊園の駅の近くにあやしいお店があることを確認しました。
わたしは何度か見たことがあったのですが、そのお店に行く、という選択肢が思いつきませんでした。
しかし、友だちが行ってみたい!と言ってくれたので、行くべきだ!と思えたのです。

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それがこの、あやしいお店です。
どう考えてもこのお店の状況がよくわかりませんでした。

友だちと、勇気をふりしぼり入ってみました。なんとなく、くらいは景色として見慣れたこの店に入るのは、ひとりではきっと思いつかなかったことだろうと思います。
友だちにありがとうございますです。

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これがお店の内部です。
中に入ってもぬかりないセンスです。
お店の人に聞きたいことはたくさんあったのですが、聞くのは野暮というかんじを同時に醸し出していました。

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わりと広い店内。カラオケなどもあるようです。
絵がたくさん飾ってありました。絵はお店のご主人が書かれたものです。

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ご主人は、数年前から絵を描きはじめ、だんだんうまくなったらしいです。
とても親切な方で、いきさつをいろいろ説明してくださいました。

せっかくなので、ここでお昼ごはんを食べました。
わたしはナポリタンを注文しました。
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ナポリタンについてきたサラダです。
春だからでしょうか、3色団子がついてくるというお得っぷりでした。

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これがでてきたナポリタンです。おいしそう!
おいしかったのです。おなかがすごくいっぱいになったけれど、おいしいナポリタンでした。

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外にはペンキです。
日々ご主人は、どんどん描かれていらっしゃいます。

ご主人は、わたしと友だちの写真まで撮ってくださいました。今まで来たいろいろなお客さんも、写真に撮ってもらっていたようで、見せていただいて、いろいろ教えてくださいました。
その写真をお店にまた来たらくださるようなので、見に行こうときのう昼ごはんを食べに出かけた友だちに言って、こんな店だよ、と写真を見せたら、またこんどにしよ、みたいなかんじだったのですが、どんな写真かたのしみなので、また行こうと思っています。

遠くから来てくれた友だちのおかげで、すてきな店を見つけることができました。
ご主人も奥さまもとてもやさしくて、すてきな方たちでした。
お近くの方はぜひ。

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犬山城にもはじめて行きました。近いし、前このすぐ近くで働いていたのに、一度もいったことがなかったのです。

犬山はふつうにすてきなところでもありますが、意外とクレイジーな面もあっておもしろいです。
モンキーパーク(さるずきにはたまりません)や、リトルワールド(いろいろな外国があじわえます)などの、おもしろテーマパークもあるので、おすすめです。

すてきな犬山について読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-05-20 03:27 | 旅行
ふゆの金沢にひとりで下道旅行・その3
こんにちは。
わたしは先日、ひとりで車で下道で、金沢に行ってきました。そして帰ってきました。
なぜ高速道路を使わなかったかというと、あそびすぎて、お金がなくなったからです。
たのしいたびでした。そのようすをレポートする、第3回目です。

せっかく金沢にきたので、?レコードやさんや古本やさんに行こうと思って、探してみつけたところに行きました。

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これは、レコード・ジャングルというレコードやさんです。
わたしはわくわく気分で入っていって、物色しました。そうしてさいきんスイスやアルプスが話題のわたしは、このようなものを買いました。

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内容はそのまんまのアルプス感で、とってもよかったです!

ほかに、everyday recordsというところもあるらしく、探してみつけたのですが、暗くて、定休日なのか店舗自体がやっていないのかよくわかりませんでした。

この2つのレコードやさんも参加する、北陸音盤祭というのが福井県や金沢で行われるらしく、わたしはとっても行ってみたいですが、遠いですね。


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古本やさんを発見!
オヨヨ書林というふしぎな名まえのお店でした。
入るとすぐに100円コーナーがあり、100円とかに目がないわたしは、じっくり本を探しました。
100円コーナー以外もだいぶじっくり本を探しました。

なんだかすてきな本ばかりで迷いに迷ったあげく、この4冊を買いました。

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岡崎京子さんのうたかたの日々がやっていたくらいの時代のCUTiEと、ひもの編み方の本、古い宝島、薬草の本を買いました。

すてきな買いものをしました。すてきな古本やさんを知りました。
すてきなレコードやさんも知りました。

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色鮮やかな加賀野菜、金時草のことも知りました。


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歩いていると、やはりわたしはこのようなものを見つけました。
きれいなきいろの、地衣類てきなものでしょうか。藻みたいなものでしょうか。


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金沢21世紀美術館にも行きました。
展示を見たかったのですが、お金がなくて、あきらめました。
外はとっても寒かったですが、なんだか桜のはなびらが落ちているところみたいに見えました。


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金沢と言えば、兼六園にも、……行きませんでした。
わたしはどうしても兼六園のまわりだけ見て、いつも中に入りません。いつか入ってみたいです。


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この日わたしはめちゃくちゃ1日じゅう歩きまわりました。
いろんなものを見ました。
ギャラリーにいろいろ行こうと思っていたのに、休みだったりたどりつけなかったりで、あまり行けませんでした。
もう終わってしまいましたが、しいのき迎賓館に、ダイニノフルサト わたしの創作拠点いしかわを見に行ったりもしていました。


金沢に行く目的のひとつだった古納屋さんのうどんですが、その日に限って定休日というかんじだったのでいったんあきらめ、金沢リベンジをすることをこころに誓いました。

でも、また金沢に来れると思ったらむしろうれしいくらいでした。古納屋さんのうどん、今にも食べたいです。

とてもたのしい金沢旅行でした。ありがとうございます。
旅行レポートはこれで最終回でした。読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-02-27 13:31 | 旅行
ふゆの金沢にひとりで下道旅行・その2
こんにちは。
わたしは先日、ひとりで車で下道で、金沢に行ってきました。そして帰ってきました。
なぜ高速道路を使わなかったかというと、あそびすぎて、お金がなくなったからです。
たのしいたびでした。そのようすをレポートする、第2回目です。

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2日目の朝、わたしはひとりしんぷくいん(しいくんたちの住みか)をあとにし、さっそうと歩きました。
かわいいクリップを発見したり、看板を発見したり、歩くのはとてもたのしかったです。

おなかがすいたので、ドトールで、朝だけセットB(ホットサンド)半熟タマゴとほうれん草~とろーりナチュラルチーズ~を、のみものはアメリカンにして、食べました。


そして、「第3 回コーポレートアート展 藤原絵里佳・四井雄大・岩村遠 陶展」のやっていた、アートグミに向かいました。

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これは、アートグミです。



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アートグミは、近江町市場らへんにありました。
見おろす近江町市場。


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やはりカニ。カニがならびます。


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やっぱりカニ。ほかにもいろいろな海鮮が売っているのですが、赤いからかカニばかり目につきました。
でもやはり、カニは多いと思います。



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金沢にもゆるキャラがいっぱいです。
わたしがいちばん気になったのはジブニーだんしゃくです。右上です。


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まだまだゆるキャラ。ほかにもたくさんゆるキャラがいました。


さて、さいきんわたしは、目の前に神社てきなものが飛び込んでくればだいたい、参るようにしています。
金沢でも、見つけたので、参りました。
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尾山神社というところでした。


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踏みしめて、お賽銭を投げ、お祈りしました。

金沢レポートはつづきます。読んでくださり、ありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-02-27 01:54 | 旅行
ふゆの金沢にひとりで下道旅行・その1
こんにちは。
わたしは先日、ひとりで車で下道で、金沢に行ってきました。そして帰ってきました。
なぜ高速道路を使わなかったかというと、あそびすぎて、お金がなくなったからです。
たのしいたびでした。そのようすをレポートします。

今回なぜ金沢に行ったかというと、理由は主に2つありました。
まず、「第3 回コーポレートアート展 藤原絵里佳・四井雄大・岩村遠 陶展」を見たかったからです。
つぎに、金沢のことを考えたとき、まえに金沢で何度か食べた古納屋さんのうどんのあじを思いだし、すっごく食べたくなったので、食べに行きたかったのです。


金沢にむかう車内は、曲をシャッフルで流し、ノリノリになったり、歌ったり、演歌に感傷的になったり、窓の外の景色をまきこんで、たいへんエキサイティングなものとなりました。

途中で世界遺産の白川郷を見ようという野望がすこしはあったのですが、車を走らせていたら結局よくわからなくて、見れませんでした。


けっこう早く金沢につくと、友だちのしいくんが住みかのお寺で、お友だちとカレーをつくって待っていてくれました。

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豆カレーと、チキンカレーと、ラッサム?(お茶漬けみたいなやつらしいです)とごはん!
あとでヨーグルトもかけて混ぜて食べました。

すごいおいしい!めっちゃおいしい!
豆カレーは、求めていた豆カレーっぽいあじで、しいくんが参考にしたカレーの本があったので、それを覚えて、帰ったらぜったいつくろうと思いました。

しいくんのお友だちはこころよい、すてきな方たちばかりで、なんだかキラキラしていました。おはなしできて、うれしかったです。

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しんぷくいん(しいくんたちの住みか)には、やはりどせいさんがいました。大きなどせいさん。


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しんぷくいんは、とてもよいところでした。
夜おそくひとりで、地図てきなものを使わずセブンイレブンにたどり着く、という金沢クエストに出かけ、見つからずに、ほぼ全種類のコンビニ(ローソン4回、デイリー、サンクス2回、ファミマ)を見つけたあとに、やっと見つけてやりきった気もちになれました!


次の日、「第3 回コーポレートアート展 藤原絵里佳・四井雄大・岩村遠 陶展」を、アートグミというところに見に行ってきました。

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みなさまにもおすすめしたいのですが、気付いたら2月24日、明日まで!
お近くの方や、見たい!という方はぜひ。明日までですよ!

金沢のたびレポートはつづきます。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-02-23 16:02 | 旅行
かにの、おみやげ
こんにちは。
常滑にあそびに行ってきました。とってもたのしかったです。
さて、たのしい常滑に行ったからには、おみやげを買いたいとなんとなく思いました。
そして、買いました。

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これが、買ったおみやげです。

かに本家の、セントレアで売っていた商品です。
これがどんな名まえか忘れましたが、二人でかに本家気分をあじわう、みたいなかんじのものでした。

わたしは年始のことを思い出しました。おかあさんとおとうさんと、かにすきをしていたときのことです。
おかあさんが、かになんとか、みたいな店にみんなで行きたいね、と言っていたのです。
むしろ、おいしいかにを食べに、みんなで旅行に行きたいねと言っていました。わたしもおいしいかにが食べたいと思いました。

そして、常滑に行きました。そして、けっこんしてこどももいる友だちに、かわいい箸置きをつくってほしいと頼まれました。
それ、おもしろそうだな、と快諾したわたしは、セントレアでこの商品にであいました。

箸置き、かに、ピーン!!
わたしはこれを買うしかないし!と思ってしまっていたのでした。

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これが、おみやげの中身です。
箸置きがどんなものか、売っている場所には確か、写真もなく、わからなかったのですが、予想通り期待をうらぎりませんでした。
あとは、かにおてふき、かにコースターが入っていました。
だいたい2人分、2つずつ入っていたのですが、かにコースターはなぜが3枚入っていました。誰かがまちがえたのでしょうか。

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かに本家をアピールするパンフレットてきなものも入っていました。
わたしはかに本家に行ったことがあるかわからないし、これから先、かに本家に行くかどうかもわからないのですが、かに本家にありがとうを言いたいきもちになりました。

常滑へのたびは、友人3人のおかげでとてもたのしいものになりました。ありがとう。
常滑はわたしにとってすごくいいところでした。また行きたいです。

あと、昔行ってたのしかったことを思い出して、共栄窯に行きました。
とってもたのしかったです。
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焼きもの散歩道てきなところにも行きたかったのですが、雨が降っていて、わたしはかさを持っていなかったので、セントレアに行ったら、このようなおみやげや、立浪和義さんのトークショーてきなのや、たのしい知らないおとこのこに出あえて、とってもたのしかったです。

友だちや常滑に、どうもありがとう、ツイてる!です。
麻ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-01-15 01:16 | 旅行
氷見~高岡、藤子不二雄せんせいの故郷をたずねて・その4(最終回)
こんにちは。
わたしは先日、敬愛する藤子不二雄せんせいの故郷、富山県に行ってきました。
そのようすをレポートする第4回目、今日で最終回です。高岡市についてお届けします。

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これは、どう見てもどう考えてもただの車庫です。
しかし、この場所にはひみつが隠されていたのです!
…この場所は、わたしがもうずっととってもだいすきで尊敬している、藤子・F・不二雄せんせいの実家の跡地なのです!
だからといって、実家跡ですとか書いてあるわけでもなく、ほんとうにここはただの車庫なので、ネットで調べたここの車庫の画像と、あいまいな地図をたよりに、探しました。
ふつうの住宅街なので、みつけにくかったです。

これを見て、なんなんだ、と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、あの藤子・F・不二雄せんせいが…と考えると、わたしにはドキドキが止まらないポイントでした。ミーハーです。


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ここは、高岡市立定塚小学校というところです。
そうなのです、藤子不二雄Aせんせいは、氷見から小学5年生のときに高岡に引っ越されて、この小学校で、藤子・F・不二雄せんせいと出会ったのです!

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まさに、運命の化学反応が起こった場所です!
その場所のありがたさを全身で受け取ろうとしました。
パワースポットどうのとかよく言いますが、これこそまさに、パワースポットでした。
ミーハーで、すみません。

つぎは、高岡古城公園へ向かいました。
ここにもふたつの藤子不二雄スポットがあるのです。
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鳥たちも泳ぎます。

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これがひとつめの藤子不二雄スポット、絵筆塔です。
これがなんなのかよくわかりませんが、いろんな漫画家のせんせいの絵がまわりについていました。

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Fせんせいの絵もついていました。
Aせんせいの絵も探したのですが、この絵筆塔があるのは、古城公園内の動物園で、そこの営業時間は4時半までだったのです。
たどり着いたのがぎりぎりだったので、探す時間もなく、動物園もろくに見られませんでした。

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時間がなかったのに撮った、動物園内の水道です。
なんだか、せつなかったからです。

そして、高岡古城公園の藤子不二雄スポットといえば、ふたつ山です。
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相撲場を撮るのを忘れました。
このあたりで、藤子不二雄両先生は夢を語らったらしいです。
ドキドキスポットです。胸が高鳴りました!

ここでひとつ言っておかなければいけないのは、わたしはまんが道を読んでいないということです。
ネットで調べた情報をもとに、なぞって観光してきて、実際にすごく興奮していましたが、まんが道は読んだことがないのです。
まんが道てきには、たぶんこのレポートで出てきたスポットが描かれていて、まんがの内容的に盛り上がるのかもしれませんが、わたしはただなぞっただけなのです。
藤子不二雄ファンなのに、読んでないなんてと言われそうですが、わたしはまんが道を読むべきじかんを全て、モジャ公を何十回と読み返すことに費やしてきたわけです!
わたしのモジャ公にたいする強いおもいは、あとでまた書きます。

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高岡駅近くのドラえもんの散歩道にある、藤子・F・不二雄せんせいのことばです。
「 私が、ここ高岡市で生まれたのは、昭和8年のことです。
このふるさとの自然の中で学びながら、私の体と心は育ちました。
 時代とともに変わっていく高岡、その中に生まれたこの公園が、昔も今も変わらない子供たちのオアシスとして、いつまでも子供たちの夢と創造性を育む場であってほしいと願います。
                          藤子・F・不二雄」
このドラえもんの散歩道、ネットで調べた場所を探したのですがなくて、ビルの手前くらいになぜかありました。
どうやら、万葉の杜というところから、ウイング・ウイング高岡広場というところへ移動したようです。

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ドラえもんたち。
しかし、前は公園にあったみたいなのに、今はビル前にあって、Fせんせいの願いとちがうんじゃないかと気になりました。
でも、ドラえもんがいたら、こどもたちにとってはどこでも公園で、オアシスなのかもしれません!
わたしもそんな藤子不二雄ジュニアのひとりです!Fせんせい!

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ただ、スネオがこんなファンキーなポーズをするものか、それだけはどうしても気になりました。


とっても楽しかった氷見~高岡の藤子不二雄せんせいの旅です。
心が洗われ、なにかを再確認できたかのようなすてきな旅でした。
ミーハーな旅だったかもしれないですが、わたしにとっては、五臓六腑にしみわたるような、全身全霊の旅行でした。

ことしは、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムにも行くつもりです。わたしの藤子・F・不二雄せんせいずきのさいこうの同士とともにです。

さいごに、モジャ公はほんとうにおもしろい作品なのです。
わたしは10年以上、すきなまんがは?と聞かれたら間髪いれずにモジャ公!と答えられるほどすきです。
50回以上は読み返していますが、毎回驚きと感動をもたらします。
麻ブログでもむかし、モジャ公を簡潔に紹介しました。
こんな作品が1970年という、もう今から40年以上前に描かれたなんて!なんてことでしょう。
わたしは何度だってモジャ公を読み、笑い、また新しく考えます。
もちろん他の作品も負けじとすきですが、こんな作品を描いてくださったFせんせい、ほんとうにありがとうございます。
盛り上がりすぎてなんだかこわいかんじになっていますが、みなさまも、興味があればまた、藤子不二雄せんせいのまんがを手にとってみてくださいね。
4回にわたる氷見~高岡レポートを読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-06-11 22:42 | 旅行
氷見~高岡、藤子不二雄せんせいの故郷をたずねて・その3
こんにちは。
わたしは先日、敬愛する藤子不二雄せんせいの故郷、富山県に行ってきました。
そのようすをレポートする第3回目、今日は主に高岡市についてお届けします。

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氷見から高岡に向かう途中、雨晴海岸に寄りました。
天気がよければ?立山連峰が見えるっぽいので行ったのですが、見えませんでした。代わりに仲むつまじいカップルが見えました。


そして、富山は回転寿司でもおいしい、ということで、きときと寿司という回転寿司に行きました。

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富山湾の宝石、白エビです。
肝心のブリは売り切れでしたが、カンパチとノドグロがすごくおいしかったです。
小学生か中学生のころ、大人に、富山の回転寿司がおいしかった、と言われ、回転寿司がおいしかったとしても富山まで行ってどうして回転寿司を食べるの?と聞いた覚えがあるのですが、じぶんも食べているんだからよくわからないものです。

そして、数十分かけて、高岡に到着しました。

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高岡駅前は、うさぎちゃんで溢れ返っていました。


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数えきれないほどのうさぎちゃんです。


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つまり、高岡駅は工事中でした。
高岡駅にはハットリくん電車がやってくるのですが、見逃しました。

ここからはまんが道てきに、藤子不二雄せんせいのゆかりの地をまわる、ミーハーなかんじになってきます。

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藤子不二雄両せんせいが通ったという、文苑堂書店です。
ここでせんせいがたはマンガを読んで!


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ここは、藤子不二雄Aせんせいの好物だったという、「おやき」が売っている、大杉堂です。ここのおやきを食べて!


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さっそく買いました。
色はスライムみたいなみどりいろです!
あじは、というと、あん入りのよもぎもちを、焼いたというかんじです。おいしかったです。
これがAせんせいの好んだあじかぁー。ンマーイ


関係ないのですが、気になったことがありました。
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ぷにょぷにょすくいって、何ですか?


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ぷにょ玉すくい?


次は、高岡大仏を見ようと、そちらに向かったのですが、わたしはそこで、運命の出会いをしました。
あやしい店を見つけたのです。
なんか、店先からすでに乱雑にものが並べられていて、中に入ると、よりいっそうなにもかもが雑で、いろんな箱が積み上げられていて、いろんなものがそこらじゅうに落ちていて、ショーケース?にはさまざまなものがぎっしり並んでいたのです。
上にも下にも横にもどこにも、もの!もの!もの!

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その店で見つけたかわいいポーチ。
これも、箱と箱の間にごみのように落ちていました。
これいくらですか?と店のおじさんに聞くと、イタリア製だからな…500円!と言われるも、あとで中を見てみたらメードインチャイナだったりしました。100円、ぜんぶ100円!とか、値段の付け方も雑だし、やさしいけど、そのやさしさが微妙だったり、おじさんも魅力的なひとでした。

おじさんに店内写真をツイッターとかにのせることをゆるーく禁止されたので、店内の写真はありません、描写はしましたが。店の名まえと場所もいちおう、ふせておきます。
非売品のおばQのお面とか、ぬいぐるみがあったり、(非売品の写真はわざわざセッティングしてくれて撮らせてくれました)すごく魅力的な店でした。
夕方の店内は小学生でにぎわっていました。


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これが高岡大仏です。


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かわいいものが付いた窓。

高岡市も、また魅力的な町でした。
藤子不二雄せんせいたちに関する場所を、ミーハーに見まわったのですが、とても楽しかったです。
次回も高岡市の続きです。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-06-07 22:39 | 旅行
氷見~高岡、藤子不二雄せんせいの故郷をたずねて・その2
こんにちは。
わたしは先日、敬愛する藤子不二雄せんせいの故郷、富山県に行ってきました。

といってももう4月末のことです。レポートを怠っていました。
前回は、氷見駅へ行き、氷見フィッシャーマンズワーフでひみぼうずを楽しみ、市場のようすを見たようすをレポートしました。

今回は、その近くの比美町商店街について、お届けします。

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フィッシャーマンズワーフのとなりくらいに、大々的にハットリくんが描かれていました。
まさにハットリくんの町です。

歩いていると、すぐに比美町商店街で、ハットリくんの仲間たちが次々に現れます。

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あっ、シンちゃん!
かわいい。


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こんなところにもハットリくん。


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Aせんせいも出現!
ここは、潮風ギャラリーというところで、ハットリくんや怪物くんの原画などが展示されています。
ここは、といってもわかりにくいですが、ハットリくんたちにつられて歩いていると、すぐわかる場所なのです。


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Aせんせいデザインの、魚やカニなども、たくさんこの商店街にいました。


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ざまーすカレー!


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獅子丸。


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かわいそうなシンちゃん。


せっかくハットリくんたっぷりの商店街なのに、わたしはこういうものが気になってしまいます。
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薄汚れたファーファたち。


商店街の近くに、藤子不二雄Ⓐ先生の生家、光禅寺があります。
せんせいはここで、小学5年生まで暮らしていたそうです。

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光禅寺の前にあった掲示板?に書かれていました。


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光禅寺!


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中に入ると、Aせんせいのキャラクターの石像がならんでいます。


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商店街になじむハットリくんとおじいさん。

比美町商店街はこのように、ハットリくんたっぷりの場所でした。
もちろん、のせていないだけで、のせたよりずっとたくさんの仲間があちこちにいます。
この日は祝日だったのですが、氷見フィッシャーマンズワーフのにぎわいに比べ、とても静かな商店街でした。
ひとけのあまりない商店街に、静かにハットリくんたちがしかし堂々と、たくさんいるという、とってもゆかいな場所です。
わたしはたくさん写真を撮って、エキサイティングでした!

次回は高岡市のようすをレポートします。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-06-06 01:03 | 旅行
氷見~高岡、藤子不二雄せんせいの故郷をたずねて・その1
こんにちは。
わたしは先日、敬愛する藤子不二雄せんせいの故郷、富山県に行ってきました。
藤子・F・不二雄せんせいがわたしはだいすきで、モジャ公はわたしのバイブルです。何度読み返したかわかりません。
チンプイ、T・Pぼん、SF短編、エスパー魔美、もちろんキテレツなんかもすきです。
パーマンのよさを熱弁しすぎて、パーマン2号というあだ名をつけられたことすらあります。
Aせんせいもすきで、ハットリくんなどの有名なものをはじめ、黒ベエなんかの絶妙センスには、驚きを隠せません。ウルトラBもすきです。

とにかく、そんなせんせいがたの故郷にわたしは行ってきました。

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氷見駅に到着!氷見は藤子不二雄Aせんせいの出身地です。

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タクシーもハットリくん仕様です。かといって運ちゃんはふつうの人で、知人と談笑しています。

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獅子丸くんが駅でお出迎えでした。相変わらずです。

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よくある写真を撮る用のもの。でもこれ、なんだか微妙なタッチでした。

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ドットが粗い。

氷見駅を堪能したのち、海鮮館という市場てきなところへ行きました。
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ここにも何かAせんせいスポットがあるのでしょうか。

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あっ!ひみぼうず!ひみぼうずとはAせんせいがデザインしたという氷見のキャラクターです。
さすがの人気者、人にかこまれています。

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これがひみぼうずです。
頭をなでるといいらしいです。

中に入ると、そこは海鮮市場でした。
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ナマコ、すごいです。3びきで500円って安いのでしょうか。どう食べるのかよくわかりません。
ホタルイカとか、富山湾の宝石、白エビとかも売っていました。

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もちろんカニなんかも売っていました。

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食べものをもっているとトンビがくるらしいのですが、食べものをもっていなかったのでトンビはきませんでした。

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ここにもひみぼうずくん。ハットリくんたちもいました。

次回は氷見の商店街でハットリくんを堪能するようすをお伝えします。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-05-05 22:37 | 旅行
金沢、四回目
こんにちは。
先日、どろんこさんと、玉井さんと金沢に出かけました。
3人の目的はしいくんの、黄金の国 ジパング ~マルコ・ポーロの至宝(おみやげ)展です。

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行きに、ひるがののSAに寄って、ここで、みなさんのすてきカメラで記念撮影をしたのです!
なんか、そういうのひさしぶりで緊張すらしましたが、なんだかそれがすごく楽しかったです。
わたしもちょっとでもすてきカメラを持っていけばよかった。
ほぼわたしの一眼レフさんは、そのときカビのために固定されていました。

金沢に近くなったとき、やっとしいくんに連絡し、行くことを打ち明けました。
快く出迎えてくれたしいくんの黄金の国 ジパング ~マルコ・ポーロの至宝(おみやげ)展を、たのしく見ました。

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おみやげ展のおみやげ。
こういうのがわたしはすきです。

ジパング展は上のリンクからくわしく見られます。

関係ないですが、わたしはおみやげ屋さんというものが心からすきなのです。
地元のおみやげ屋さん、テーマパークのおみやげ屋さん、サービスエリアのおみやげ、美術館、科学館などのミュージアムショップ的なもの、
そこに立ち寄ったわたしがどれくらいのアンテナを立ててものを探しているか、わかりにくい話だと思います。
みうらじゅんさんが、いやげものというかたちで紹介しているのに近い気もしますが、でも、もらってうれしいたのしいもの、だとはわたしが思っている点において、それも違う気がします。
どれだけその地に合って、特徴づいていて、そのうえ網をくぐったようなセンスがあり、そしてたのしいものか、ということが、わたしのおみやげの最上級基準です。
とはいえ、ものとして楽しければ関係なくてもおみやげ屋さんにおいてあれば容赦ないところもあります。
いつかはおみやげ屋さんになりたいのではないかと思えるほどです。

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カラフルな看板です。
この、ジパング展をやっていた、コニーズ・アイさんというところは、たのしいものをたくさん売っていて、
羽振りのいいときのわたしなら、友だちにかわいいお土産をいっぱい買っていったことでしょうが、
ここのところ羽振りのよくないわたしはただ見ました。

お昼ごはんは、しいくんもいっしょに、何度も聞いたことのある金沢名物に行きました。

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いわゆるチャンカレです。

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夢にまで見た?カツカレー。
というか、チャンカレならカツがないとみたいなことをいろいろ言われていたので、
食べてみたかったのです。
この、カレーにソース、キャベツが、チャンカレ風らしいです。おいしかったです。
これはミニなのですが、ミニで充分のボリュームです。

でも、チャンカレを堪能してむしろ、お伝えしたいのはここのチャンカレのお手洗いです。
お手洗いに行こうと席を立ったところ、

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なんか、遠い。
この左のドアはお手洗いではないのです。
関係ないドアです。
その先に、
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この奥のドアがお手洗いです。
しかも向かいには、民家につながっていると思われる戸がありました。

ゆるい、初体験のチャンカレはゆるかったです。
でも、ちゃんとチェーンっぽい店舗もみました。そのような店の方が多いらしいのですが。
でもこのゆるさ、わたしはすきです。

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チャンカレ同様、ゆるいしいくんのメガネ。
レンズがすぐはずれるらしいです。

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とはいえ、モンドセレクションなのであじは保証済みです。
モンドセレクションがどういうことなのかよく知りもしませんが。

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そのあと、金沢21世紀美術館に行き、わart展を見ました。
かんとくの作品を発見しました。

なんだか、チャンカレのお手洗いばかりに焦点が合ってしまったようなレポートですが、
しいくんのジパング展、見に行けないと思っていたけど、ちゃんと会場で見れてよかったです。こそ、です。
たのしく見ました。
そして、すてきなお2人とお出かけできて、とってもたのしかったです。
すてきな旅でした。

金沢に行くのは今回で4回目でした。
最初のときは友だちと旅行に行きました。おいしいものを食べて、酒を求めて2時間くらいさまよって、でもその歩く道がとってもたのしくて、いい思い出です。
何度行っても、歩いたり、自転車にのったり、車だったり。なんかふらふらするのがたのしいところです。

玉井さん、どろんこさん、しいくん、どうもお世話になりました。
ありがとうございます。
みなさまもわたしの4度目の金沢を読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-09-28 02:17 | 旅行