こんにちは。
きょうはアリシア・ベイ=ローレルさんの、「地球の上に生きる」を紹介します。 ![]() この本については、ヤン富田さんの、「フォーエバー・ヤン ミュージック ミーム1」という本で知り、表紙がすてきだったし、内容に興味をもったので、購入しました。 この本には、いろいろなことが書かれています。 小屋の作り方、ハンモック、服、型紙の作り方、楽器について、せっけん、パン、陶器の作り方、漢方、お産、防水、殺菌、などなど。 自然の中でなるべく自力で豊かにくらしていく知恵がいっぱいつまっています。 わたしはまったく自然の中で自力でくらしているわけではないですが、 てきとうに服を作ったりしたいわたしには、てきとう加減がちょうどよく、とても参考になります。 ほかのことについてももちろん、勉強になります。 すべて、手書きで書かれていて、ほっとする本でもあります。 小屋など、つくりませんが、つくりたくなってきました。 みなさんも、小屋をつくりませんか! では。 ![]() こんにちは。 今日は、門 秀一さんの、「愛の構造」という本を紹介します。 これは、もともと両親の本棚にあり、中学生だったわたしが発見して読んだものです。 なぜ、両親の本棚にこのようなものがあるのか疑問に思ったのですが、 聞いてみたら、大学の教授の本で、講義?で使った、ということでした。 こんな授業、あったらたのしいです。 思春期には、こういう題材はなにか燃えるものでしょうね、 最近、読み直し中です。 なんだか、わたしなんかは、そう難しく考えなくても、いいような気がしますが。 この本では、愛、それから、好きという状態、存在、同情について書かれています。 でもなんとなく、こういうものを読むと、気分がすっきりする気がするのです。 みなさんも、たまには愛について考えてみると、楽しいですよ。 では。
こんにちは。
今日は、宮沢章夫さんという人の書いたエッセイ集を紹介します。 宮沢章夫さんは、本の著者紹介をほぼ引用させていただきますが、劇作家・演出家・作家で、竹中直人さん、いとうせいこうさんたちとのユニット、「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」の作・演出を担当していたり、マダガスカルで生活したり、その後、劇団「遊園地再生事業団」を結成されたり、岸田戯曲賞という賞を受賞されたりしています。芥川賞候補になったこともあるようです。 ![]() ![]() 左は、「よくわからないねじ」、右は、「わからなくなってきました」という宮沢章夫さんのエッセイです。カバー装画はしりあがり寿さんです。 両方とも、おもに電車の中で読み、読む前は笑いは抑えられるものだろうと思っていたのですが、 結局いつも笑ってしまっていました。 だんだん、こんなおもしろい本を読んでいるんだから電車だからって笑って当たり前だ、という気持ちが強くなり、 まぁいいか、という気持ちで、笑っていました。(大声で、ではありません。) 一番好きなのは、「牛への道」という本で、意味のないうそをつく人の話、仏教の本の話などが、とても印象に残っています。 日常のありふれたこと?への目の付けどころがすごくおもしろいんです。 牛への道のリンクのレビューを読んでいただくと、この人のおもしろさの感じがわかるかもしれません。 みなさんも、電車の中で堂々と笑ってみませんか。 関係ないですが最近眠れなくて困っています。 では。 ![]() こんにちは。 これは、芦原睦さんという人の、「自分がわかる心理テストPART2」です。 今日は、自分がわかりたい人におすすめの本を紹介します。 ずっと前に暇をつぶしたいときに、心理テストで暇をつぶそうと購入した本です。 目次を見て、たくさんの心理テストがありそうなので、暇がつぶせそうだと思っていました。 しかし中をよく見てみると、簡単な質問が50問あり、その答えを集計してひとつの結果がでるというだけの本で、暇つぶしにはなりませんでした。 結果は243種類もあり、これでは残りの242種類の結果が無駄になってしまうと思ったので、いろんな人にテストをやってもらったら、けっこう当たっていて驚きました。(ときどきぜんぜん違う人もいますが) さすが心理学に基づいて?結果が243種類あるだけあります。 いろんな人が当たっていると楽しかったので、買っておもしろかったと思いました。 結果の内容はけっこうチクチクしていて、ほとんどの場合、一回は責められます。 結果を気にしないで笑える人か、自分をみつめなおしたい人にはおすすめですが、 気にしたり、腹が立つ人はやめておいたほうがいいかもしれません。 また、楽しまなければオシオキよ、などとも書いてあり、不思議な本でもあります。 では。
こんにちは。
今日は古本で25円で購入した、とてもおもしろい本を紹介します。 ![]() これは杉田浩一さんの著書の、「こつ」の科学です。 「調理の疑問に答える」という本です。 料理をするときにいろいろなこつがありますが、そのことについて科学的に説明しています。 こんなこつもあったのか、とか、よくいわれているこのこつは、こういう意味があったのか、とか、ここまでしなくてもいいのではないか、とか、これはこういう意味なのだからやってもやらなくてもいいな、とか、いろいろな発見がありました。 しかもこの本は、1971年に初版が発売され、今も売られているというロングセラーです。わたしより寿命が長いのです。 それだけに、本の内容を失礼しますが、野菜やくだものは洗剤で洗っても、漬け物には洗剤を使わないのはどうしてか、というような不思議な項目もあるわけです。 野菜を洗剤で洗うことは聞いたことはあるのですが、このように問いかけられると改めて驚きました。 というように、昔の状況も知ることができました。 この本には、1洗う、2ひたす、3切る、といった章が17もあり、それぞれに10以上ほどの項目があり、とてもいろいろなことがのっていました。まだ読み切れていません。 こんなおもしろい本を25円で手に入れてしまったことに、後ろめたさを感じるほどでした。 こつを科学してみると、とてもおもしろいですね。 ![]() これはcosmoの刺繍糸です。(金色の糸は違うかもしれないです) cosmoという会社名が宇宙を感じさせます。 さすが、この会社のホームページも最初のほうが宇宙ふうです。 刺繍糸にもいろいろな色がありますが、身の回りにもいろいろな色がありますね。 やる気が出る、きりっとする、癒されるなどいろいろなことを色から感じます。 色は身体にも影響を及ぼすらしいです。 ![]() これは図解雑学シリーズの「よくわかる色彩心理」です。 これには色の見え方のメカニズムから、色が感覚に与える影響、色を使った心理テストのことまで、色のいろいろなことが書いてあります。 これを読んで色とはおもしろいものだと思い、レポートしました。 みなさんも好きな色があると思います。 色についてふたたび考えてみると思いがけず楽しいですよ。
モジャ公とは、藤子・F・不二雄氏のSF漫画です。
出身星のちがう三人?が宇宙に家出しておこったドタバタをかいたものです。 ![]() もくじ 「宇宙へ家出」 「地球人はこわいよ」 「うまそうな三人」… ![]() 「自殺集団」 「天国よいとこ」 「地球最後の日」 興味をもたれた方は Amazonのページへどうぞ。 < 前のページ次のページ >
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