カテゴリ:本( 16 )
ぼくは おふとんだよ
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こんにちは。おひさしぶりです。
突然ですが、ぼくは おふとんだよ というえほんをつくりました。

このえほんの内容を考えたのは、ことしのはじめころのことでした。すぐにつくるはずが、年末になってしまいました。
だけど、目標であった、クリスマスプレゼントにかわいい友だちのかわいいこどもに送る、というのには間に合った(届いたのは26日でしたが)のでよかったです。

おふとんはいつでもわたしたちをくるんでくれます。ねむたいときでも、うれしいときでも、つらいときでも、ねられないときでも。
ひとりぼっちのようにかんじるときでも、おふとんはいっしょにいてくれます。
朝になったら(それが昼だったり夜だったりする人もいるでしょうが)、おふとんとさよならしてじぶんのせいかつをはじめる、だけどまた夜には(それが朝だったり昼だったりする人もいるでしょうが)おふとんといっしょです。

おふとんは、おかあさんだと思うのです。小さいころ、おかあさんだったそれは、だんだんじぶんの中にとりこまれて、大きくなったらじぶんになる。わたしはわたしをだきしめる、そしていつかじぶんのこどもを抱きしめる。(予定なし)

えほんをつくったので、えほんを動画にしました。動画といってもえほんなので、ほぼ静止画ですが。
ひまがありましたら、見てみてください。



みなさま、よい年末をお過ごしください。ことしはまだまだ、終わっていません!
では。
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by asa_blog | 2013-12-28 16:28 |
古本の麻ショップ2、ありがとうございました
こんにちは。
先日、各務原市民公園で行われていた新緑ブックフェスティバルにて、古本の麻ショップ2を出店しました。
その後、ばたばたしていてレポートが遅くなってしまいましたが、古本の麻ショップ2のようすを紹介します。

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これは、リボンです。
古本の麻ショップ2では、相棒のMリンと2人で、陽気に頭にこのようなリボンをつけて店番していました。
浮かれた2人。何気分だったのでしょうね。

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味ぽんの車を自作したというおとこのこが遊びにきてくれました。
今回、ちいさいお客さんが多く、ふうせんをプレゼントしたり、また、ふうせんをプレゼントしたりしていました。

今回まず売れたのは、ドラクエの攻略本でした。古い、スーファミ時代の攻略本、ドラクエ6のものだったでしょうか。上下ありましたが、2冊セットで売れていきました。
なにが売れるかわからないものです。

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お店から見える景色はみどりがいっぱいで、気分がよかったです。

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麻ショップ2では、ふうせんを飾り付けていました。
今回、じつは、カレーライスバッジを売りに出そうとつくっていたのですが、納得がいかずに、売りませんでした。
その関係で当日朝まで徹夜で準備していて、出店のギリギリの時間にお店の準備をはじめ、すごくバタバタの麻ショップでした。
髪を振り乱しながら、でも、Mリンととてもたのしく店番出来ました。

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じつはわたし、クリスタル池田というバンドをやっています(やっているといってもまだメンバーの顔合わせもできていない、しかも顔合わせの予定も未定という状態です)、やっているというより、はじめようとしているくらいの状態です。
じつはバンドの活動もないのにもうバンドTシャツができあがっています。
今回はバンド、クリスタル池田の初の物販だったわけですが、儚く失敗に終わりました。
しかもこのTシャツ、3000円と名のない(活動もない)バンドのTシャツとしては高額です。なぜかというと、特殊な方法でプリントしたから?です。
今後はアイロンプリントなどを使ってとりあえず展開していく予定です。
バンドの実体がないのに、どうしてTシャツだけが独り歩きしているのかよくわかりません。

クリスタル池田のみなさん!活動しましょう!顔合わせしましょう!

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バンドでのわたしの担当はもちろんスティールパンです。
このスティールパンは、うちゅうパンという名まえです。わたしが付けました。

今回麻ショップを出店した各務原市民公園で、わたしはときどきうちゅうパンを練習しています。
この日も店が終わったあとに練習していました。

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Mリンは、練習にも付き合ってくれました。陽気な相棒です。
Mリンどうもお疲れさまでした。

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帰ってきて、近所の公園でひとりビールを飲んでいました。ひとり打ち上げです。
この日は満月で、月明かりをつまみに、ビールはたいへんおいしかったです。

今回もあそびに来てくださったお友だち、ありがとうございます!
出店されていたみなさま、おつかれさまです、ありがとうございます。

前回のやながせでの麻ショップのときに知り合ったわたしと似た髪形の子と、背中合わせでお店をやらせてもらっていて、またいろいろおはなしができてうれしかったです。
その子たちのお店は、とてもセンスがよく、かわいい陶器なども売っていてすてきだったのですが、残念ながら写真を撮り忘れました。
かわいいこたち、またぜひ会いたいです。

店番交代で、いろんなお店をまわっていたとき、本を交換してつなげていくプロジェクトを始めようとしている方がいました。
まだ、交換したことがないそうなので、わたしは交換することにしました。
もともとあったのが、頭のうちどころが悪かった熊の話という本で、わたしはその本と、志茂田景樹さんの獺谷の血族という、絶滅したニホンカワウソを追う2人がいろんな目に遭うような小説とを交換しました。
それでよかったのかはよくわかりませんが、とにかく誰かがいつかきっとあの本と何かを交換してくれるはずです。
志茂田景樹さんは意外とすごくたくさん本を出されていて、しかも設定が飛んでいて興味深いです。

今回も、とってもたのしい古本の麻ショップでした。いろいろな人と関わることができてとてもよかったです。
どうもありがとうございます。
古本の麻ショップ2について読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-06-07 22:17 |
今日、新緑ブックフェスティバル(各務原市民公園)にて、古本の麻ショップ2を出店します
こんにちは。
ずいぶんお知らせが遅れてしまいましたが、今日の10時から16時、各務原市民公園で行われる新緑ブックフェスティバルにて、古本の麻ショップ2を出店します。

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今まで準備をしていました。いえ、まだ準備はあります。

今回どんなかんじになるのか未だ未知数という、麻ショップです。きっと前回と同じかんじになるのだと思います。
またたぶん非売品がいろいろあり、ごちゃごちゃしたかんじになるのでしょう。

立ち読み、座り読み、冷やかし大歓迎です。みなさまぜひお気軽にあそびに来てください。
家宝?にしていたきのこ土鈴たちを、ついに売りに出します。

今回もまた、本を通していろいろな人たちと関われることをたのしみにしています!
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-05-25 04:35 |
古本の麻ショップ、ありがとうございました
こんにちは。

4月13、14日に、やながせで、やながせ一箱古本市というイベントが行われました。
わたしはそのイベントで、古本の麻ショップというお店を出しました。
今日は、そのようすをレポートします。

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これが、古本の麻ショップです!
まだこれは、2日目の準備途中の写真ですが。

1日目は、友だちに手伝ってもらって荷物を運び、どうしたものかしどろもどろしながら始めました。商売のようなことをするのは初めてのことだったので、さいしょはぜんぜんよくわからなかったのです。
それでも、なんとなく並べたり、並べ替えたりしているうちに、なんとなくまとまってきました。

昼過ぎくらいになると、人通りがどんどん多くなって、麻ショップにも来てくださるお客さんが増えました。
こんどはおつりや、本を入れるふくろにしどろもどろしましたが、それにもだんだん慣れてきました。

だんだんどんどん慣れていきました。でもまだまだです。


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2日目ともなると、慣れてきて、商売っ気を出しはじめました。おつりも、首から下げたいくつものふくろに分けて入れたりして、さくさくやりとりできるようになっていきました。
2日目も友だちが準備を手伝ってくれたり、店番をしてくれたり、店を盛り上げてくれたりして、とても助かりました。

ミニスティールパンを持っていって、お客さんに音色を楽しんでもらえるといいなと思ったのですが、たくさんの方がほしいと思ってくれたようで、非売品でがっかりさせてしまいました。でも、演奏をたくさんの方が楽しんでいってくださって、うれしかったです。


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やながせグルメ、ツバメヤさんと、ミツバチ食堂さんのお弁当です。
とってもおいしかったです!!2日間とも、このお弁当を食べました。


じつは、麻ショップでは、バニーちゃんが店番してくれていました。
バニーちゃんの魅力で、お客さんをひきつけようという、麻ショップの戦略です。
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ひとりめのバニーちゃんはスラっとしたびじんマネージャーでした。

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ふたりめのバニーちゃんはくノ一出身の、キュート・マスコットガールでした。

ふたりのバニーちゃん、そしていろいろなお友だちの協力により、麻ショップは大盛況だったのです。

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なんと、わたしがむかしつくったけど今では何なのかよくわからない、用途不明の棒まで売れました。
これもお友だちたちのおかげです。
これを買ってくれたこは、この日たんじょうびだったのです!
にっしー、おたんじょうびおめでとうございました。


わたしが高校生の頃、やながせ(徹明町)のあたりに、SENSOR(センサ)というファッションビル?があり、当時すごく人気で、イベントがあれば、センサ前が人でびっしり埋め尽くされるくらいでした。
今では閉店してしまって、店舗だけそのまま残っていますが、今でもポスターで自分主義を主張していて、まだ生きているのです。
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わたしは高1のころ、この、センサに友だちと通っていました。なぜなら、話すとなんだかすごく心地いい人が働いていたからです。なんだかすっごく話すのがたのしくて、友だちといつもだらだらしていました。なつかしいです。

そんな思い出の人気店舗、センサの向かいにわたしは今回、麻ショップを出店していました。
センサの向かいで商売できるにんげんに成長できたことを、たいへんうれしく思います。

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麻ショップを終えて、片づけをしました。また麻ショップがすぐできるように、片づけました。


とっても楽しかった2日間でした。考えていたよりもずっと楽しかったです。
さいしょに思ったとおりに、たくさんの人と関わることができました。ありがとうございます。

麻ショップに来てくださったみなさま、ありがとうございます!
お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます!
ハローやながせのスタッフさん、関係者さん、このようなイベントを企画、遂行していただき、ありがとうございます!おつかれさまです。
出店していたみなさま、ありがとうございます!おつかれさまです。
手伝ってくれた友だち、どうも、ありがとうございます!おつかれさまです。
差し入れ、どうもありがとうございます!

たくさんの人に助けられて、はじめての麻ショップをたのしくやることができました。
みなさまどうもありがとうございます。

また麻ショップは稼働します。麻ブログでもお知らせしますので、みなさま都合が合えばぜひ。
麻ショップについて読んでくださりありがとうございます。

次回はやながせ1箱古本市の打ち上げで食べた、おいしいやながせグルメについてレポートします。
では。
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by asa_blog | 2013-04-18 11:25 |
13・14日の10:00~16:00、やながせの一箱古本市で、古本の麻ショップを出店します。
こんにちは。
前回、うっかりしていて古本市のお知らせをさいしょ3月と書いていたあわてんぼうの麻ブログです。こんにちは。
昨日友だちに聞かれて気づいたのですが、うっかりしていて時間を書くのも忘れていました。あらためて、

古本の麻ショップ、4月13、14日(土、日)10:00~16:00、岐阜市・柳ケ瀬商店街(レンガ通り~日進通り)にて、出店いたします。

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このように、じゅんびはひととおりは終わりましたがまだやることはたくさんあります。

わたしはみなさまが、麻ショップに来て、ゆかいなきもちになってくれるといいなと思っています。
ちょっとしたおもちゃもちょっとだけあるので、あそんでいってください。
雑誌も本も、立ち読み大歓迎です。何時間でも、買わずに立ち読みしていってくださったりしたら、うれしいです。
立ち読みというか、座って読んでいってください。

わたしにとっては、手放したくないような本も思い切って出すことにしたのですが、巡り巡って、本が愛してもらえるところにたどり着いてくれたらうれしいです。(ラインナップをごうかにするためということでもあります)

そして、手放したくはないが、みなさまに紹介したいということで、非売品もいくつか混じっています。

本がほとんどですが、わたしのつくったししゅうのもの、陶器の土鈴などもあります。CDも少しあります。
ちょっとしたラッピング用品や、いろいろなシールを持っていくので、プレゼント包装もある程度できると思います。お気軽に。

物置をあさるような気もちであそびに来てください。いろいろな方とお会いできることを、たのしみにしています。
麻ブログを読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-04-13 04:52 |
とつぜんですが、4月13日と14日にやながせで、古本の麻ショップをやります
こんにちは。
わたしは最近、わりと岐阜の、やながせに行きます。なんだかいろいろな店があってたのしいからです。
そんなとき、やながせ倉庫へ行くと、一箱古本市、出店者募集!と書いてある紙を目にしました。
見たしゅんかんに、何の迷いもなく、やりたい!となぜだか思ったわたしは、やることにしました。
応募開始の日に即応募して、今週末、4月13、14日(土、日)に出店します。

古本の麻ショップ、4月13、14日(土、日)岐阜市・柳ケ瀬商店街(レンガ通り~日進通り)にて、出店いたします。
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やながせでは今、やながせを盛り上げるべく、「ハロー!やながせ」プロジェクトというのをやっているようです。わたしの参加する、やながせ一箱古本市も、そのプロジェクトのイベントです。

これが、古本市の出店者の一覧です。
麻ショップも名を連ねていることが、ふしぎな感覚です。応募したので当たりまえなのですが。

そこに書いてある、麻ショップの紹介文です。

麻といいます。うちゅうがすきです。本をとおしていろいろな人と関わりたいと思い、出店することにしました。いろいろな本があります。どうぞよろしくおねがいします。

そのとおりに、本をとおして、わたしはいろいろな人と関わりたいです。そしてわたしが持っていく本の中に、気に入るものがあったとしたら、その本と出あってもらえたら、うれしいです。

13日(土)14日(日)、やながせに、ぜひ。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-04-08 13:13 |
よしもとばななさん、ありがとう
こんにちは。

今日はわたしにとって、とってもよかった本を紹介します。

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これは、吉本ばななさんの、「ハチ公の最後の恋人」という本です。

わたしが、高校生のときに買って読んだ本です。そのときの読後感がよくて、なんとなく覚えていました。

わたしは最近、中高生のころ読んで、なんとなく気になっていた本をまた、いくつか、じっくりゆっくり読んでいます。
むかし読んだ本を今大きくなってじっくりゆっくり読み返すのは、今とてもたのしいです。

この本も、これでもか、というくらいゆっくり読んでいます。まだ、しかも読みかけです。半分くらい読んだところです。
それなのになぜブログで紹介しだすかというと、今日、この本を読んでいてとてもすてきな景色を見たからです。
幻覚が見えたわけではありません。でも、それに限りなく近いくらい、すてきな景色を見ました。(比喩)

思春期ころに読んでいた本を、今、大人になったか大人になってないかしらないけれど、まあ年だけはとった自分が読むと、その間の経験が、その本を通して自分にプレゼントみたいになにかが返ってくるかんじがしました。
その間なにも、たいしたことはしていないのですが、であいだけはよかったみたいです。

これは完全にわたしがむかし読んだ本を読んで、の感覚なので、わたしがおかしいのかもしれません。よくわかりません。

もし思春期ころに読んでいた本を思い出したら、ひまでもあれば、読んでみると、たのしいかもしれませんよ。

ここのところ、吉本家族ばかり持ち上げていますが、わたしはそういうふうに生まれてきたようです。

よしもとばななさん、あんなすてきな景色を見せてくれてどうもありがとうございます。
つづき、よみまーす。

今日も麻ブログを読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2013-01-10 23:16 |
吉本隆明さん、ありがとう
こんにちは。

今日は、わたしにとって、とってもよかった本を紹介します。

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これは、吉本隆明さんの「真贋」という本です。

去年の春くらいに買った本なのですが、わたしの本の積みぐせはそうとうなものなので、全く読んでいませんでした。
でも最近読んでみたのです。

この本の帯に、娘の吉本ばななさんが書いている、「この本を持っていれば普通の意味での迷いは消える 自分の人生に寄り添ってくれる希有な本だった」、ということを、ほんとうに、この本を読み終えて感じました。


にんげん誰でもたぶん、自分がたいせつに思っていることがあると思います。こういうかんじがすき、だとか、こういうのがうれしい、だとか。
その中身は人それぞれだと思います。そして人と共有できるような部分もあるのだと思います。

わたしはぼんやりしているほうなので、ふわふわとしかそういうことを考えていなくて、それはそれでいいのかもしれませんが、なんだかときどき、そのたいせつなものが、ふわふわーっと、どこにいったのか分からなくなったり、たいせつかどうか分からなくなったりするのです。

そういうときはもやもやもやもやしていて、あまりいい気分ではありません。最近もそういう状態で、もやもやしておりました。完全な私事ですみません。でもどうせ全部私事なのですが!


そんなとき、バーン!この本の登場です。
そうやってふざけていてもいけないのですが、ふざけているじぶんがわたしはすきです。

そしてこの本を読んでいくうちに、なんというか、そのたいせつなものとの距離のとり方が、わかった?というと何かちょっとちがう感じがするのですが、うまく書こうとすると本のパクリみたいになってしまうので、なんというか、すごくすっきりしたのです。そう、迷いが消えたのです!

ほんとうに消えきったのかどうかはわかりませんが、とにかくすごくすっきりしました。

これはわたしの感覚なので、ほかの人が読んで、同じように思うかどうかはわかりません。人それぞれだと思います。

そもそもわたしのまわりには、いっしょうけんめい生きている人が多いので、わたしのようにふわふわとしていないと思いますが、そういう方にも、何らかの再確認ができるのではないかと思い、これをおすすめします。

でもやっぱり感覚は人それぞれなので、読んでどう思われるのかはわかりませんが。興味を持たれた方はぜひ。


吉本隆明さんの本は何度か読んだこともあって、すきだったのですが、去年の春ごろに亡くなられました。
と、知っている人のほうが多いと思いますが。
そうだ、それでこの本をたしか買ったのでした。


人は死んでも、その人の残したものはこういった本や人づたいに伝わって、誰かに何らかの影響を与えたり、助けたりもするのだなぁと感じました。(これは少し別のはなしの受け売りです)、しかもあたりまえのことかもしれませんが。
死ぬまでにわたしも、なにか、たいしたことはできないだろうけど、なにかをちゃんとやっていきたいと思いました。


吉本隆明さん、どうもありがとうございます。


そして、いつもと少しテイストの違う、謎の麻ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
わたしのまわりのみなさま、麻ブログを読んでくださるみなさま、いつもどうもありがとうございます。

なんだか悩んでた感がプンプンにおいますが、そんな感じを出したことを、はずかしく思いながら、しかも曖昧なことばっかり書くので、伝わるかどうかわからないなぁと思いながら、これを書き終えます。
たぶん次からはまたよくわからない麻ブログに戻ります。
では。
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by asa_blog | 2013-01-02 21:02 |
宇宙犬ポチは拳星と地球の上に生きております
こんにちは。
きょうはアリシア・ベイ=ローレルさんの、「地球の上に生きる」を紹介します。
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この本については、ヤン富田さんの、「フォーエバー・ヤン ミュージック ミーム1」という本で知り、表紙がすてきだったし、内容に興味をもったので、購入しました。

この本には、いろいろなことが書かれています。
小屋の作り方、ハンモック、服、型紙の作り方、楽器について、せっけん、パン、陶器の作り方、漢方、お産、防水、殺菌、などなど。
自然の中でなるべく自力で豊かにくらしていく知恵がいっぱいつまっています。

わたしはまったく自然の中で自力でくらしているわけではないですが、
てきとうに服を作ったりしたいわたしには、てきとう加減がちょうどよく、とても参考になります。
ほかのことについてももちろん、勉強になります。

すべて、手書きで書かれていて、ほっとする本でもあります。

小屋など、つくりませんが、つくりたくなってきました。
みなさんも、小屋をつくりませんか!
では。
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by asa_blog | 2006-11-09 00:38 |
愛のなかみはなんでしょうか
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こんにちは。
今日は、門 秀一さんの、「愛の構造」という本を紹介します。

これは、もともと両親の本棚にあり、中学生だったわたしが発見して読んだものです。
なぜ、両親の本棚にこのようなものがあるのか疑問に思ったのですが、
聞いてみたら、大学の教授の本で、講義?で使った、ということでした。
こんな授業、あったらたのしいです。

思春期には、こういう題材はなにか燃えるものでしょうね、
最近、読み直し中です。
なんだか、わたしなんかは、そう難しく考えなくても、いいような気がしますが。
この本では、愛、それから、好きという状態、存在、同情について書かれています。
でもなんとなく、こういうものを読むと、気分がすっきりする気がするのです。

みなさんも、たまには愛について考えてみると、楽しいですよ。
では。
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by asa_blog | 2006-10-24 02:43 |