<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
パンパカパーン!ついにやってきました
こんにちは。
今日は、わたしのもとへ、とても待ち遠しかったものがついにやってきたことを紹介します。

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これは、怒ったくわがたのくわばらくんです。
ポチとの散歩から帰り、階段をのぼっていると、くわがたを発見したのです。

くわがたを捕まえてみると、指をはさまれました。
そして、怒っていました。

おかあさんに、くわがたを見せると、これで3匹になったと言います。
おかあさんは、くわがたを2匹飼っていたのです。

くわがたはなかなかかわいいやつです。
昆虫ゼリーにへばりついているところと、怒っているところがすきです。

さて、くわがたが出るなんて、ついに夏がやってきましたね!

しかし、とても待ち遠しかったものは、くわがたでも、夏でもありません。
もちろん、くわがたも夏も、とても待ち遠しかったですが、
今回紹介するのは、べつのものです。


なんだかいやなかんじにはぐらかしたりしていますが、
パンパカパーン!
今回紹介するとても待ち遠しかったものは、これです。

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スティールパンがうちにやってきたのです!!

これは、園部良さんという方に、注文して、つくっていただいたパンです。

ピカピカで、とてもきれいで、なにか宇宙を思わせる見かけでした。
さっそく、これをうちゅうのパンと名付けます。うちゅうパンでもいいです。

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このきれいなパンから、どんな音がするのでしょうか。

こちらで、聞いてみてください。
ただ、録音環境?がわるいのと、
なにより、わたしの演奏具合、がだめなので、
実際の音色はもっとうつくしいことをお伝えしておきます。

ほんとうに、叩いたときに、どこから音がなっているかわからないくらいすばらしい音だったのです。

こんなすてきなうちゅうパンをわたしが持ってしまっていいのか、と思うくらいでしたが、
これを持てるように、精進します!!

では。
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by asa_blog | 2007-07-26 12:53 | スティールパン
あやしいキノコでキノコブーム到来・その2
こんにちは。
先日、あやしいキノコを見かけ、それについて調べてから、キノコのことが気になっていました。
そんなある日、ポチの散歩に森にでかけたところ、やっぱりキノコをみつけたのです。
今日はその第二弾です。
今日もキノコを紹介します。

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これは、キノコではありませんね。
宇宙犬ポチです。
わたしがキノコに夢中になっていたため、かなしい顔をして、ちゃんこ(お座り)して待っていました。

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これは、茶色い、粉っぽいかんじのキノコです。


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これは、黄色くて小さいキノコです。この写真より、黄色かったです。
調べていて、わたしはこれは、ヒナアンズタケではないかと思ったのですが、
ちがうかもわかりません。キノコの見分けは、むつかしいです。


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これは、細くて小さい、かわいいキノコでした。


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これは、イチョウのようなキノコです。
ですから、イチョウタケではないか、と思ったのですが、ちがうかもしれません。


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これは、なにかとても小さいキノコです。
コケの場所に生えていて、すてきです。

キノコは、生えているまわりも、コケがあったり、土、葉っぱ、木などがあったり、すてきでした。


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これは、花みたいに生えているキノコです。
わさわさしていて、ふしぎなかんじです。


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これは、見つけた最後のキノコ、ひからびたキノコです。
日当りがよかったので、ひからびてしまったのでしょう。



こんなふうに、ポチと散歩しただけで、13種類ものキノコに出会いました。
本屋さんで、キノコ図鑑を何冊も見たり、インターネットで調べたりしましたが、
はっきりと名前のわかるキノコはなかったです。
キノコを見分けることは、とてもむつかしいことでした。
キノコを充分見慣れるか、正しい知識をもった人に教えてもらって覚えて、やっと、
キノコ狩りなどできるわたしになれるのだろうと思います。

毒にしても、食べたら命に関わる猛毒のものから、
幻覚作用があり、どこかの国の、シャーマン?てきな人が使うようなものまであるらしいです。
毒キノコでも、どこかの地方では、調味料のように使用していたり、いろいろみたいでした。

わたしはこのキノコ、という菌類のおりなす?宇宙の神秘にどんどん惹かれてしまいました。
しいたけや、まいたけ、えのきなど、わたしたちは日常的に食べていますが、
キノコと暮らしているということは、とてもたのしいことだと思いました。

これからもキノコについて知っていきたいです。
では。
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by asa_blog | 2007-07-20 01:20 | 動植物・かがく
あやしいキノコでキノコブーム到来・その1
こんにちは。
先日、あやしいキノコを見かけ、それについて調べてから、キノコのことが気になっていました。
そんなある日、ポチの散歩に森にでかけたところ、やっぱりキノコをみつけたのです。

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これは、よくみかける、木に生えているキノコですね。
これをみつけたわたしは、ほかにもキノコがあるのではないかと思いました。


少し歩くと、またキノコをみつけました。

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左は、キノコらしい?キノコです。
食べられそうな気もしますが、隠れて毒をもっているキノコかもしれません。

右は、そのとなりに生えていた、貝殻のようなキノコです。
いくつかならんで生えていました。



そしてそのまたとなりに、プチトマトのようなものを発見しましたが、
こんな森にプチトマトがあるはずもなく、少し土を掘ってみると、やはりキノコでした。

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ほんとうに、プチトマトのような色、ツヤのキノコでした。
かわいらしいキノコです。毒きのこでしょうか。


また少し歩くと、またしてもたのしいキノコを発見しました。

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左はオレンジ色のかわいいキノコです。草に隠れてありました。

右は、葉っぱのような、パンジーのような変わった形のキノコです。



このように、いろいろなキノコを見つけました。
これはまるで、宝さがしのようでした。
森に行っただけで、こんなにたくさんのキノコと出会えて、わたしは感動的です。
もう、取り憑かれたようにキノコ類のことについて考えています。
まだ他にもキノコを見つけましたが、長くなりそうなので、次回に紹介します。
というわけで、次回もキノコを紹介します。
では。
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by asa_blog | 2007-07-19 01:14 | 動植物・かがく
酢だこさん祭り
こんにちは。
このあいだわたしは、酢だこさん太郎のパッケージに小さく書かれている、たこのキャラクターをTシャツに刺繍してほしいと頼まれました。
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オレンジの矢印のところのキャラクターです。
酢だこさん太郎をわたしは食べたことがないのですが、
こんな小さいキャラクターがいたことはもっと知りませんでした。


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これが、そのキャラクターを刺繍した、酢だこさんTシャツです。
おもてに4ひき、うらに1ぴき刺繍しました。


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これは、1ぴきの刺繍のアップです。


酢だこさんTシャツを作ったわたしは、調子にのりました。


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これは、なんでしょうか。



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調子にのってわたしが作ったのは、酢だこさんケーキでした。
上にのっている酢だこさんは、ドレンチェリーというチェリーの加工品に、チョコペンで顔をかいたものです。
酢だこさんケーキ、といっても、酢だこさん太郎を使ったケーキではなく、
アメリカンチェリーのケーキです。
わたしは年に2、3回しかお菓子をつくらないので、またしても乱雑なケーキに仕上がっていますね。

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わかりにくいですが、ポチも酢だこさんふうになっています。

このように、Tシャツ、ケーキ、ポチ、とみんな酢だこさんで、これはまるで、酢だこさん祭りだと思いました。
みなさんも、ふつうのお祭りに飽きたら、酢だこさん祭りをしてみてください。
では。
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by asa_blog | 2007-07-16 01:43 | 刺繍
あやしいキノコ
こんにちは。
このあいだポチの散歩で、近所のさみしい公園に行きました。
すると、あやしいものをみつけたのです。

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ごみだろうか、と思い、よくみてみると、これはキノコだと思いました。

このキノコは芝生の上に2つだけ生えていて、
枝でつついてみると、1つは地面にしっかりくっついていましたが、
もう1つは地面から抜けてしまっていました。

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これは抜けていたほうの裏面です。
なんだか袋みたいになってます。
なにか入っていそうなので、枝で袋を刺してみたところ、
中身は茶色く、粉っぽい感じでした。
(しかし、デジカメを持っていなくて、携帯のカメラで撮っていたので、
そのとき容量がいっぱいになっていて、中身は撮れませんでした。)

あやしいキノコだったので、わたしはキノコの胞子?を吸ってしまったのではないかと心配しました。
そして家に帰ってしばらくして、胃の不調と寒気がおこりました。
それはしばらくしておさまり、しかし、翌日にはまた、ひどい頭痛と吐き気に苦しみました。

しかし、その頭痛と吐き気は肩こりによって引き起こされたみたいなので、
あやしいキノコは関係ありません。
胃の不調と寒気もたぶんなにかの体調不良でしょう。

こんなにはっきりと、このあやしいキノコの毒じゃないとわかったのは、
調べていてなにのキノコかたぶん、わかったからです。
これは、ホコリタケという種類の、ありふれたキノコだと思います。
みなさんも、見かけたことがあるかもしれません。

このあやしいキノコはとてもふしぎでした。
ほかのキノコもふしぎなものがたくさんあります。
毒について心配していたわりに、キノコは魅力的だなぁと思いました。
もちろん考えてみれば、胞子を吸っただけ?で毒になるキノコがそのへんにあったりしたら、
たいへんなことになりますね。

このキノコを調べていて、気になるきのこ雑誌をみつけました。
目次を見てみると、きのこ漫画、映画のなかのキノコ、きのこグッズの作り方、
星空についても、きのこの星をさがそう、と、よくわからないきのこづくしです!
もうほんとうにキノコのことばかりで、とても気になります。
わたしはこの雑誌を手に入れたいと思いました。

あやしいキノコから、キノコへの興味がとても強くなったわけです。
たのしいことですね。


あと、これはキノコとは関係ありませんが、
ゲームボーイの名付け親は糸井重里さんではないらしいです。
ほぼ日の今日のダーリンで読みました。
前に記事に書いてしまったので訂正しておきました。誰が名付けたにせよ、ゲームボーイ、すきです。
では。
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by asa_blog | 2007-07-11 01:11 | 動植物・かがく
夏の風物詩?
こんにちは。
夏がやってきましたね。
今日は夏の風物詩を紹介します。

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これは、ひとだまです。
ひとだまといえば、夏の風物詩ですね。
そして、夏には怪談話が盛んにされたりします。
このあいだも、怪談話をしようということになったのですが、
誰も話す怪談話がなく、結局やめることになりました。

さて、手軽にひとだまを楽しみたい方は、ひとだまくんをどうぞ。


まめるいずきのわたしには、夏といえば、えだまめです。
えだまめをつまみにビール、というわかりやすい夏の風物詩ですね。
しかし、わたしはビールをたくさん飲めないので、あまりそのようなことはしていません。
水割りで、といったところでしょうか。

このあいだ、えだまめを食べていたら、へんなえだまめをみつけました。

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ふつう、えだまめは2面のサヤからまめをとりだして食べます。
これはサヤが3面になっていました。
たまにはこんなえだまめもありますね。
でも、みつければ、ツイてる!きもちになれて、ツイています。


あまり、たいした夏の風物詩は紹介できませんでしたが、
夏をかんじていただければ幸いです。
今日はたなばたです。みなさま、よいたなばたをお過ごしください。
では。
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by asa_blog | 2007-07-07 01:52 | 季節
はじめてのらっきょう
こんにちは。
つぶろぐなどでも、ぼそぼそ言ったりしていましたが、
わたしはことし、生まれてはじめて、らっきょうを漬けました。
今日はそれをレポートします。

高山なおみさんの「野菜だより」という本を読んでいて、
らっきょうのしょうゆ漬けというものが載っていました。
わたしはふつうのらっきょうしか食べたことがないので、
どのようなものだろうと思って、らっきょうを漬けてみることにしたのです。

去年、そう思っていたのですが、らっきょうの時期を見逃してしまい、
今年に漬けることになりました。
そして、今年はらっきょうを1kg買いました。
わたしの前に買った人は6kg以上買っていて、すごいと思いました。

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これが、買ってきたらっきょうです。




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これは、洗ったりしたところです。




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これは、根と上のところを切り落とし、水分をふきとったところです。




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水分をふきとったらっきょうを、煮沸消毒?したびんに詰めます。
いっぱいありますね!
このびんにはいりきらず、他にもありました。




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そこに熱した調味料を流し込みます。
ほんとうのらっきょうの漬けかたはいろいろごちゃごちゃあるみたいですが、
これはピクルスのように漬けるものでした。




1kgぐらい、簡単に漬けられるものだとわたしは思っていたのですが、
このそれぞれの作業がそれぞれ意外とじかんも手間もかかりました。
でも、手をすごくらっきょう臭くしながら、必死?にらっきょうをかまうことは、たのしかったです。

1週間から食べられると書いてあったのですが、
家族に食べさせると、まだ早いんじゃないかということなので、
それからまた、1週間にひとつくらいずつ食べさせて、家族の反応をみていました。

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そして1か月以上たって、きのうおとうさんにたべさせたところ、うまい、と言っていました。
ほんとうかわかりませんが、ここのところ、しょうゆのあじがよくするようになって、
漬け込まれてきたかんじがあります。

じぶんで漬けたらっきょうは、とにかくなにか、たからもののようです。
ビンに入れてかくしてあります。
じぶんで何かを漬けることはたのしいです。
では。
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by asa_blog | 2007-07-04 11:52 | 食物