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2009年7月8日のきのこ散策でみつけたスターきのこ
こんにちは。
もう9月も終わろうとしていますが、今日は2009年7月8日のきのこ散策のようすをお伝えします。
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まず見かけたのは直径14cmはあるであろう大きなきのこ。
図鑑を見てアカアザタケではないかと思いましたが、アカアザタケの書いてある特徴よりちょっと大きいのでよくわかりません。
でもやっぱり14cmくらいもあるとインパクトがあり、心が躍ります。

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きれいな赤のきのこ。これはわりとよく見かけるものです。
タコウキン科のヒイロタケではないかと思います。
木に生えているような、こういう形の硬そうなきのこはタコウキン科であることが多いです。

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これはイグチ科のきのこです。はっきりとした名前はわかりません。
ちがう場合もありますが、傘の裏、ふつうならヒダがあるところ、スポンジみたいになっているやつはイグチ科であることが多いです。
イグチ科のきのこについて、わたしは図鑑を見てもいつも見分けることができません。
イグチというと、わりとおいしく食べられるきのこの種類らしいのですが、たまに毒のやつがあり、
それがよくわからないのでわたしはこのイグチ科のきのこを食べることもできません。

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左、ヒダのきれいなきのこ。名前はわかりませんでした。
右、アマタケ?くしゃくしゃに生えています。

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これもタコウキン科のきのこと思われます。でも何かはわかりません。
色が魅力的でした。

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これは、よくわからない菌みたいなやつの近くに、すごくちいさなミリ単位のカタツムリふうのやつがいるようすです。

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またよくわからない菌みたいなやつです。
こうやって森をながめていると、世界は菌にみちあふれています。
世界は地味に、菌に支配されているのかもしれません。
わたしは大歓迎です。

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木の幹から生える、ミリ単位のちいさなきのこ。うっとりします。

今日は充実したきのこ日和でした。しかし、これだけではありませんでした。
この日はわたしのきのこ記念日です。

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わーっ!!これはうわさのテングタケです。
めずらしいきのこというわけでもないので、そんなに感動することでもないのですが、
あの図鑑でながめたテングタケが!と思うとはじめてみたわたしは感動しました。わたしにとってのスターきのこです。
これは茶色ですが、これの赤いのが、ベニテングタケといって、かの有名な?スターきのこです。
赤いきのこに白い点々、きのこの絵といえばそれ、みたいなきのこがそのベニテングタケです。
スーパーマリオです。
そのベニテングタケが見たいのですが、この茶色に白い斑点のテングタケをまずは見たことで、わたしのきのこレベルがアップした気分でした。
このテングタケ、ベニテングタケは、毒きのこです。幻覚、嘔吐といった症状があらわれるらしいです。
しかし、見ているだけでわたしはきのこ中毒がいっそう深まるほどでした。
それにしても、なんてきれいなのでしょうか。
もちろん、このきのこを食べてみ、ませんでした。

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これはテングタケの近くにあった、開いたテングタケ?です。
あぁかわいい。

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これは、ツルタケと思われるきのこです。先ほどのテングタケの仲間、テングタケ科です。
これは、食べられるらしいのですが、食べられる気がしません。

テングタケ科のきのこは、タマゴタケやこのツルタケなど、食べられるものもありますが、
テングタケや、ドクツルタケ、タマゴタケモドキなど、毒のあるもの、命を奪う可能性のある猛毒のものもあり、
それらは似ていたりするので、とてもじゃないけれど、わたしには食べられません。
でも、テングタケ科のきのこは、ピシッとしてとてもきれいで、見た目に魅力的なものが多く、見つけるとうれしいです。

わたしの微妙なきのこ知識で書いたため、思われる、とか、だと思う、とか曖昧な表現が多いですがご了承ください。
そして実際に、曖昧にしかわかりません。
しかしテングタケをみつけたことは、わたしのきのこ観測の大きな一歩になった気がします。
もちろん、スターきのこがどうのこうの、ではなく、見つけたすべてのきのこが魅力的です。
それぞれ、ほんとうにうれしい存在です。
これからもきのこ知識豊富な人になれるよう、精進したいです。
読んでくださりありがとうございます。では。
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by asa_blog | 2009-09-24 00:53 | 動植物・かがく
2009年7月1日のきのこ散策
こんにちは。
なかなかブログを更新できなかったので、今ごろ7月1日のきのこ散策のようすをレポートします。

ことしの7月は梅雨が長引き、天気の悪い日が多かったためじめじめしていて、これはきのこしかない!と思ったわたしは、たくさんきのこ散策をしました。
熱があろうが、時間がなかろうが、車を走らせわたしのきのこ観測場にむかい、ふらふらになりながらも必死で山をのぼりクモの巣も虫もかきわけ、地面を這うようにきのこの写真を撮りました。蚊に刺されて手はぼっこぼこでした。

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まず、きのこなのか何かよくわからない、針のようなものの先に丸いものがついている、とても小さい、ぞっとするような正確でかわいいものを目にしました。
形はきのこ型ですが、とにかく針みたいなので、不思議でした。

この写真に写っているのは少ないですが、別の場所では針山にマチ針が刺さっているようにわっとたくさん生えていて、心が躍りました。


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ボケてしまっていますが、写真の真ん中あたり、わかるでしょうか。
落ち葉の上に、ごく小さな、食卓にならぶエノキダケのようなものが集まって生えています。
大きさはまさにミリ単位です。
これも何だか、きのこなのか何なのか、よくわかりません。


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またしてもボケていますが、またよくわからないものを発見しました。
ドラクエにでてくるやつみたいです。

森にはよくわからないものがたくさんありました。
しかし、きのこの名前がだんだんわかるようにもなってきました。(ほんとうにわかっているのかはよくわかりませんが)


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これは「アマタケ」と思われるきのこです。
食べられるきのこらしく、食べてみたい…ですが、まだまだきのこ初心者のわたしには早いです。
このように、わたしはどんどん見つけたきのこを食べてみたい衝動にかられはじめています。
これはたいへん危険なことです。


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これは、「カレバキツネタケ」と思われるきのこです。
わたしのきのこ観測地においては、7、8月中もっともこのきのこの発生率?が高く、たくさんみつけました。
できたてのようなみずみずしいもの、干からびて白っぽくなったものなど、いろいろありました。


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これは、「キツネノカラカサ」と思われるきのこです。
ツバがあり、いかにもきのこっぽいです。
ツバとは、きのこの柄の上の方についているひらっとした襟巻きみたいなやつのことです。
わたしはこのツバがすきで、見るとうっとりします。


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これは、前にこのブログで、よくわからないものとして紹介したものです。
調べていると、シラウオタケに似ていると思ったのですが、ちがうかもわかりません。
シラウオタケは、緑藻というやつと共生関係にあるらしく、腐った木の、緑藻の上に生えるもののようです。
これは、地面にコケなどとともに生えていて、緑藻を確認できなかったので、ちがうものなのかもしれません。
しかし、緑藻というもの自体をよくわかっていないので、よくわかりません。
シラウオタケと見た目は似ています。


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これは、「ツノマタタケ」というきのこと思われます。
木の隙間に生えていたとても小さなきのこです。
横を歩いているアリと比べると大きさがわかりやすいですね。
かわいいきのこでした。

この日は他にもいろいろきのこを見つけました。きのこの当たり日を大・中・小であらわすと、
この日は中の中か弱くらいのきのこの当たり日でした。

前よりか少しははきのこに詳しくなってきた気がする日でした。しかしまだまだです。もっと詳しくなりたいです。
次回はスターきのこ発見のようすをお伝えします。
(スターきのことは、星型のきのこではなく、きのこ的に有名そうなきのこのことをわたしがそう呼んでいるだけです。きのこの中のスター?なのでスターきのこです。)
では。
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by asa_blog | 2009-09-11 02:26 | 動植物・かがく