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桜も散ったころ、桜を思い出して
こんにちは。
麻ブログでは、毎年同じ公園で桜の写真を撮ります。
じつは去年はこの更新がありませんでした。
前回は2009年に撮った桜の写真の紹介でした。
しかし、去年はこの公園で桜の写真を撮っていないわけではなく、のせていないだけです。
去年は、某文章を必死で書いており、桜の写真を撮ったのは、散り始めてからだったのです。
散り始めた桜を撮ったからのせなかったわけでなく、単に、載せるタイミングとやる気がなかったのです。
その記事はいつか載せられるとよいのですが、
今日はとりあえずことしの桜を紹介します。
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おぉ、桜です。
みなさんも、少し前の桜の景色を思い出したでしょうか。
景色はもちろんリアルタイムでじぶんの感覚で感じるのがよいのだと思いますが、
ただただ、載せるのが遅れてしまったため、再び桜景色をあじわうのもいいものです、という後付けてきなことで、まとめたいと思います。
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鳥も飛んでいます。桜は静かに、にぎやかです。


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入学式的、下から目線の桜。
みなさまも、むかしこんな桜を見上げたのではないでしょうか。


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これは、葉っぱ目線?の桜。緑の葉っぱも、このように咲いた桜を眺めています。


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シンプルに、ただ、桜です。
そっけなく、撮りました。


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いきいきとしたつぼみたち。
これからまさに咲くわけです。


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空に広がる桜たち。


ことしも桜はきれいに咲いていました。
ちいさいころから見ている同じ場所でも。
どこでも、いまある桜はきれいに咲いていたのです。
たくさんの人たちが、桜をながめに行ったことでしょう。
桜ではないたくさんの花々もきれいに咲いているのでしょう。
季節が巡り、花は咲いて、木は芽吹きます。
それらを感じ、じぶんに取り込んで、豊かに生きてゆきたいです。
では。
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by asa_blog | 2011-04-25 23:55 | カメラ
センチメンタル大魔境
こんにちは。
先日、いつものように、日本モンキーパークに出かけました。
神奈川県からはるばるきてくださった魅力的な女性とのお出かけだったのですが、それはたいへんたのしいものでした。
すてきな猿たちを堪能したあとで、もちろん、彼女にモンキーパークの魅力を語る上で欠かせないアトラクションを体験してもらおうとわたしは思いました。
しかし、見つけたのはこの看板でした。
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モンキーパークのアトラクション、大魔境は、平成23年2月13日をもって、営業を終了したそうなのです。
モンパの魅力を語る上で欠かせないアトラクション、というのは、みなさんお気づきのことでしょう。まさに、この、大魔境のことだったのです。

大魔境がなくなってしまった!それはわたしの頭に静かに、しかし深く、響き渡りました。
世の中の流れなのでしょう。仕方のないことなのかもしれません。
わたしは、せめて大魔境のことを、少しでも誰かに伝えたいと思いました。
ちょっと前まであって、なくなってしまったもの。今はもうないけれど、心の中に、実物よりも鮮明に、残っているたいせつなことです。
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これはありし日の大魔境です。
どっしりと佇んでいます。字体がてきとうなところも、重みを感じさせます。
これは2005年ころの大魔境です。

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これは、大魔境の内部をこっそり撮影したものです。
こんな、あきらかな作りものが、たくさん、さも恐ろしいかのように佇んでいるのです。
これはフラッシュをたいて撮影しているので、実際の見た目とは違います。
暗い中に、まさに青白いおじさんが、ろうそくてきな明かりをもって、すごくたくさんいるのです。
その景観は、恐ろしいというよりも、こころ躍らせる、としか言いようがありません。高揚感があたりを埋め尽くします。
これは2003年ころに撮影しました。

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そして2005年にも内部をこっそり撮影しました。
またしても同じような場面でした。
2003年、2005年、どちらも左のおじさんと右のおじさんのフードのかぶり具合や、手の位置が同じなので、もしかしたら、たくさんいるおじさんの中、ほんとうに同じ瞬間かもしれません。
ちがうかもわかりませんが。
もちろん、大魔境の中にはこのおじさんしかいないわけではありません。
いろんな場面がありますが、わたしはなんだかこのおじさんのときがすきみたいです。
残っている写真はこれしかありませんでした。

もう一度、大魔境を体験してみたい、というのはわたしの願いです。
だけど、それはかないません。そういうものなのでしょう。
もしまた大魔境に行けたなら、一回もう内部の写真を撮りまくることでしょう。そして二回目にのって、自分に備わった感覚でその空間を堪能しつくすことでしょう。
それでも飽き足らず、3、4、5回と乗り続けると思います。
でも今はそれはできません。
ですが、確かに大魔境はあったのです。わたしはそれを何度となく体験し、すきだったのです。
それをここに、確かに、のこしておきたいと思います。

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人でにぎわう大魔境。

大魔境の写真を探していたら、昔(2005年ころ)モンキーパークで撮った写真がでてきたので紹介します。
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百円をいれると動く乗り物。
このせつなさ。すきです。

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なんとかコースター。のりのりです。

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モンキーパークだけあって、猿の置物がありました。
地べたに置かれているわり、景色になじんでいます。

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マリオのなつかしいゲーム。このゲームがなつかしいわけではありませんが、
マリオワールドがなつかしいです。

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メリーゴーランド。
メリーゴーランドというものがすきです。

しょうがないの
しょうがないの
グルグル回る
時と時間の回転木馬

これは某うたの歌詞の訳詞です。

センチメンタル大魔境というタイトルを記事につけたとき、思ったのはフィクション大魔境のことです。
フィクション大魔境とはスチャダラパーさんのむかしの曲です。
ほんとうに聴きすれるほど聴いたCDに入っている曲です。



なつかしい一曲を紹介して、今日は終わりにします。
読んでくださり、ありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-04-11 01:33 | あそび
カメムシに愛はありますか
こんにちは。
おひさしぶりです。
「カメムシに愛はありますか」

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ありました。





「続きを」
words: 坂本慎太郎 / music: 小山田圭吾


もちろん、カメムシはじぶんではそんなことは知らないのでしょう。彼?自身に、それによる利点もないのかもしれません。
だけど、わたしはみつけました。
愛を、みつけました。
わたしはうれしいきもちになりました。
ありがたい日常を、じぶんのなかで反芻しました。

去年みつけた魅惑的な変形菌やきのこのデータがたまっています。
次のシーズン(菌の観測は6月から盛り上がります)の前に、麻ブログでは、それらをお届けしたいと思っています。
では。
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by asa_blog | 2011-04-03 00:05 | 動植物・かがく