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金沢、四回目
こんにちは。
先日、どろんこさんと、玉井さんと金沢に出かけました。
3人の目的はしいくんの、黄金の国 ジパング ~マルコ・ポーロの至宝(おみやげ)展です。

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行きに、ひるがののSAに寄って、ここで、みなさんのすてきカメラで記念撮影をしたのです!
なんか、そういうのひさしぶりで緊張すらしましたが、なんだかそれがすごく楽しかったです。
わたしもちょっとでもすてきカメラを持っていけばよかった。
ほぼわたしの一眼レフさんは、そのときカビのために固定されていました。

金沢に近くなったとき、やっとしいくんに連絡し、行くことを打ち明けました。
快く出迎えてくれたしいくんの黄金の国 ジパング ~マルコ・ポーロの至宝(おみやげ)展を、たのしく見ました。

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おみやげ展のおみやげ。
こういうのがわたしはすきです。

ジパング展は上のリンクからくわしく見られます。

関係ないですが、わたしはおみやげ屋さんというものが心からすきなのです。
地元のおみやげ屋さん、テーマパークのおみやげ屋さん、サービスエリアのおみやげ、美術館、科学館などのミュージアムショップ的なもの、
そこに立ち寄ったわたしがどれくらいのアンテナを立ててものを探しているか、わかりにくい話だと思います。
みうらじゅんさんが、いやげものというかたちで紹介しているのに近い気もしますが、でも、もらってうれしいたのしいもの、だとはわたしが思っている点において、それも違う気がします。
どれだけその地に合って、特徴づいていて、そのうえ網をくぐったようなセンスがあり、そしてたのしいものか、ということが、わたしのおみやげの最上級基準です。
とはいえ、ものとして楽しければ関係なくてもおみやげ屋さんにおいてあれば容赦ないところもあります。
いつかはおみやげ屋さんになりたいのではないかと思えるほどです。

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カラフルな看板です。
この、ジパング展をやっていた、コニーズ・アイさんというところは、たのしいものをたくさん売っていて、
羽振りのいいときのわたしなら、友だちにかわいいお土産をいっぱい買っていったことでしょうが、
ここのところ羽振りのよくないわたしはただ見ました。

お昼ごはんは、しいくんもいっしょに、何度も聞いたことのある金沢名物に行きました。

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いわゆるチャンカレです。

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夢にまで見た?カツカレー。
というか、チャンカレならカツがないとみたいなことをいろいろ言われていたので、
食べてみたかったのです。
この、カレーにソース、キャベツが、チャンカレ風らしいです。おいしかったです。
これはミニなのですが、ミニで充分のボリュームです。

でも、チャンカレを堪能してむしろ、お伝えしたいのはここのチャンカレのお手洗いです。
お手洗いに行こうと席を立ったところ、

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なんか、遠い。
この左のドアはお手洗いではないのです。
関係ないドアです。
その先に、
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この奥のドアがお手洗いです。
しかも向かいには、民家につながっていると思われる戸がありました。

ゆるい、初体験のチャンカレはゆるかったです。
でも、ちゃんとチェーンっぽい店舗もみました。そのような店の方が多いらしいのですが。
でもこのゆるさ、わたしはすきです。

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チャンカレ同様、ゆるいしいくんのメガネ。
レンズがすぐはずれるらしいです。

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とはいえ、モンドセレクションなのであじは保証済みです。
モンドセレクションがどういうことなのかよく知りもしませんが。

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そのあと、金沢21世紀美術館に行き、わart展を見ました。
かんとくの作品を発見しました。

なんだか、チャンカレのお手洗いばかりに焦点が合ってしまったようなレポートですが、
しいくんのジパング展、見に行けないと思っていたけど、ちゃんと会場で見れてよかったです。こそ、です。
たのしく見ました。
そして、すてきなお2人とお出かけできて、とってもたのしかったです。
すてきな旅でした。

金沢に行くのは今回で4回目でした。
最初のときは友だちと旅行に行きました。おいしいものを食べて、酒を求めて2時間くらいさまよって、でもその歩く道がとってもたのしくて、いい思い出です。
何度行っても、歩いたり、自転車にのったり、車だったり。なんかふらふらするのがたのしいところです。

玉井さん、どろんこさん、しいくん、どうもお世話になりました。
ありがとうございます。
みなさまもわたしの4度目の金沢を読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-09-28 02:17 | 旅行
ネットで質問してわかった謎の物体
こんにちは。
わたしはことしの8月末に平湯キャンプ場に出かけました。
ほんとうは8月上旬にも出かけましたが、それはさておき、毎回平湯キャンプ場の近くの遊歩道で、ふだん見ない、いろいろなきのこを見つけることができるのです。それはたのしいことです。
8月末に行ったときにもいろいろと見つけてたのしかったのです。
そのようすはまた紹介するとして、そのとき、謎の物体を発見しました。

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これが謎の物体です。
わたしはきのこ目線なので、きのこ?と思って、自分のキャンプ地に戻ってから図鑑を目を皿のようにして探しました。
しかし見つかりませんでした。

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それは、いくつも生えていたのです。

帰ってからも、ほかの図鑑を見て探しました。
考えてみると、この物体の上の部分は子のう菌類にありそうなかたちをしていますが、
下の部分は菌糸が作り出す構造としてはありえないような気がしたので、植物なのではないか、と思い、高山植物?と思いそういう図鑑でも調べたのですが、見つかりませんでした。
こういう植物ってなんだろう、と思い、つくしを連想したわたしはそんなかんじで検索してみたのですが、わかりませんでした。

何かで誰かにきいてみるしかない!と思ったわたしは、何かを検索するとよく出てくる、yahoo知恵袋を活用してみることにしました。
それで、質問してみたのです。

すると、10分もしないうちに回答があり、こんな質問見てくれる人がいるのだろうか、というわたしの心配をよそに、さっさと解決してしまったのです!

質問のようすは、上のリンクから見てみてください。

とにかく、これは、ミヤマツチトリモチという植物だということがわかりました。
植物の根に寄生して生えるものだそうです。
教えてくださった方、どうもありがとうございます。

こんな植物が、あるものなのですね。
そしてyahoo知恵袋の回答の早さにも驚きました。
はじめて使ってみたのですが、すごいですね。
わたしが知らないだけで、有名な植物なのかもしれませんが、わたしはぜんぜん知りませんでした。
新たなことを知ることができて、ツイてる!です。
謎の物体について読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-09-24 23:38 | 動植物・かがく
きのこセット
こんにちは。
わたしはきのこセットを作りました。
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これがきのこセットです。
何をするためのものかというと、きのこを引っこ抜いたり、また別の位置にくっつけて自分できのこを生やしてたのしむおもちゃです。

今回作ったきのこの種類は3種類です。
順にご紹介していきましょう。み・の・が・すなよー。(SDP)
わかるひとはいるのだろうか。それはどちらでもいいです。

まずは、きのこといえばこのきのこ、ベニテングタケ(テングタケ科テングタケ属・毒)です。

d0051963_081623.jpgd0051963_05681.jpg左が実際のベニテングタケです。と言いたかったのですが、ベニテングタケとわたしは出会ったことが、あるにはあるのですが、状態の悪いものだったので、ちゃんとしたベニテングタケの写真を持っていないのです。
他の人の写真を無断で使うわけにもいかず、わたしはこのきのこセットを紹介するにあたり、図鑑とかの写真を見ながら、絵を描きました。
ちょっと色付けがてきとうな気もしますが、だいたいこんなかんじです。
右が、マスコットベニテングタケです。作ったものです。
傘の下にあるひらひらは、ツバ(内被膜)といい、下の方で柄をつつみこんでいるものは、ツボ(外被膜)といいます。

わたしはいつも行く森ではこのベニテングタケを見かけたことがありません。
これの色違い、茶色に白いツブツブのテングタケは、よく見るのですが、赤いものは見ません。
平湯に行ったとき、ベニテングタケと思われるきのこが劣化したものを見ました。
ベニテングタケは、カバノキ科の樹木などに菌根を作って育つので、そういう樹木がわたしのいつも行く森にはないのでしょう。
平湯には確かにカバノキ科の樹木がありました。
wikipediaで見たら、マツの菌根菌でもあるようです。



次は、麻ブログで前に紹介した、ムラサキヤマドリタケ(イグチ科イグチ属・食)です。

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傘がむらさき色で、傘の裏の管孔は黄色、柄はむらさき色のきのこです。
傘はむらさき色と、黄色がもあもあに混じった色のものもあります。
色のかんじとは裏腹に、食べられる、おいしいきのこらしいです。
わたしは食べたことがありません。
右のきのこの柄のもようは、左の写真ではあまりわかりませんが、イグチでよく見られる模様です。
柄の模様と、傘の裏の管孔を刺繍しました。
人によっては不気味なかんじがするかもしれませんが、実際にあるきのこをただ表現しました。



最後は、麻ブログで何回か登場した、ツチグリ(ツチグリ科ツチグリ属・幼菌のころ食)です。

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きのことは思えないような佇まいで存在しているきのこです。
こういうきのこ、小さいときに野山で見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まるい中には胞子が入っています。
このきのこ、まだ土の中で、丸っこくあるものを掘り出して、それの中身が白いうちには食べられるそうです。
いつか食べてみたいです。
3つのきのこの中で、これが一番、意外に実体化するのに手間取りました。
今は、模様を刺繍していないことを少しだけ悔やんでいます。



この3種類を、ツチグリ2個で4個、きのこ遊びができるようにしました。

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これは、きのこをくっつける地です。
マジックテープが4か所ついていて、すきなところにすきなきのこを生やすことができます。
コケが2種類刺繍してあります。

これは、友だちの子への、1歳のたんじょうびプレゼントでした。
とってもかわいいその子は、きのこセットで遊んでくれました!
遊んで、もう何にもかえがたいような笑顔をしてくれたのです。
それは、とってもうれしいなって、思いました。
そして、友だちの子どもを菌類への興味に導かせる一歩になりました。
そんな洗脳をしようとか考えてないですが。

その子は、ベニテングタケがすきかな、赤いし、と思いきや、ムラサキヤマドリタケがいちばん好みみたいでした。
いい好みしてます。

子どもがたのしんでくれることを考えるのはたのしいし、シンプルでたいせつなかんじがします。
これからも、たのしいものを作りたいです。
きのこセットについて見ていただき、ありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-09-23 01:16 | 刺繍
2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編その20
こんにちは。
もともと、ことしの菌類の盛り上がりの前に、2010年に観測した菌類を今さらレポートする、
ということだったのですが、のろのろしているうちにことしの菌類の盛り上がりとまるかぶりなレポートです。
ことしの菌類こそは、ことし紹介しようと思っています。

2010年版麻ブログ菌類総まとめきのこ編、今日は第20回です。ついに最終回を迎えます。
今回は2010年11月2日の観測のようすをお伝えします。

10月飛んで、11月になってしまいました。そろそろ寒いころ、ですがきのこはありました。

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これは、ホコリタケの老菌と思われます。
穴が開いています。ここから中の胞子は飛んでいったのでしょう。
さようなら、またホコリタケを生み出してください。

あと、横にある木についている茶色い丸いものがわかるでしょうか。
これは、わたしのすきなタマキクラゲです。
ヒメキクラゲ科、ヒメキクラゲ属のきのこです。
若いときはもっとぷるぷるで、白っぽくて、木にゆめみたいにポコポコ生えているのです。
その光景はまさに夢物語です。
しかもさわると見た目通りにぷるっぷるなのです。
それに何度わたしはときめかされてきたことか。それはまた、きっとことしのきのこ紹介で語られることでしょう。

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これは、置き去りになりそうな宇宙犬ポチです。
置き去りにしたわけではありません。
まるで置き去りのように撮影しました。

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これは、アカヤマドリです。
イグチ科、ヤマイグチ属のきのこです。
食べられます。
イグチっぽいきのこが赤茶色っぽくて、ひび割れて黄色が見えているものが、アカヤマドリです。
おいしいらしいので食べてみたいですが、食べたことはありません。
これは小さいものでしたが、何年か前に、20cmくらいあるアカヤマドリを見たことがあります。
帰って調べて、アカヤマドリという食菌だとわかったとき、くやしい思いをしました。

ですが、イグチ系のきのこはけっこう虫が食べていることが多くて、狩って帰っても、白い小さい虫がうねうねたくさん出てくることも多いのです。

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これは、アカヤマタケと思われるきのこです。
ヌメリガサ科、アカヤマタケ属のきのこです。
ぬめりのない状態のものだと思うのですが、よくわかりません。
赤くてかわいいきのこです。

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これはよく見かけるきのこ、ヌメリイグチです。
イグチ科、ヌメリイグチ属のきのこです。
食べられますが、これを食べようとしたら、白い小さい虫がうねうねしていたのです。
これはもうすでに何かによって食べられて、穴が開いていますね。
おいしいということなのかもしれません。


さて、これで2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編は終わりです。
このあとも、木にたくさん生えているような、乾燥したきのこは見かけましたが、
生々しいものは、紹介するほど見つけられませんでした。

20回もだらだら続きました。ほんとうは急いで紹介して、ことしの菌類レポートをリアルタイムめにのせるつもりだったのですが、もう9月も終わりに近づいています。

去年もたくさんのきのこを見つけましたが、ことしも去年見かけたものも、そして、はじめて見たものもいろいろ見つけました。
去年とことしでは気候もちがうので、生える時期が違ってくるものもありました。
それでこの気候だとこのきのこが生えるのだな、と新たに学べたこともありました。

きのこだけじゃありません。菌類だとか、植物、虫、もう何かわからないものだとか、たくさんの魅力的なものを山はわたしに見させてくれます。

山は、森は、わたしの永遠のせんせいです。
どれだけ知っても、果てのないような世界をわたしに見せてくれます。
わたしはドキドキしっぱなしです。
それはほかの場所でも、ほかのことでも、人間社会でもいえることかもしれません。よく知る友だち相手でも。
知ったところで果てなんてないのでしょう。
ドキドキしながら生きてゆこうと思います。

このようにしめくくって、ことしの菌類レポートの画像を早くまとめたいと思います。
だらだらレポート、読んでくださりありがとうございます!
では。
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by asa_blog | 2011-09-22 01:06 | 動植物・かがく
2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編その19
こんにちは。
もともと、ことしの菌類の盛り上がりの前に、2010年に観測した菌類を今さらレポートする、
ということだったのですが、のろのろしているうちにことしの菌類の盛り上がりとまるかぶりなレポートです。
ことしの菌類こそは、ことし紹介できるといいと思います。

2010年版麻ブログ菌類総まとめきのこ編、今日は第19回です。
今回は2010年10月14日の観測のようすをお伝えします。

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これは、ノウタケかホコリタケか何かの老菌です。
腹菌類のなにかです。
なんだか、キラキラしてますね。

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これは、カワラタケと思われるきのこです。
タコウキン科、カワラタケ属です。
しょっちゅう木にたくさん生えているきのこです。

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これは、きのこと呼吸する宇宙犬ポチです。
静かな顔をしています。
横のきのこは残念ながら同定できていないのです。

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これも、宇宙犬ポチですね。
きのこは木にびっしり生えています。

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これはフクロツルタケと思われるきのこです。
テングタケ科テングタケ属の、猛毒きのこらしいです。
危険です。

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これは、なんだかふしぎです。
ホコリタケと思われるきのこです。
ホコリタケ科、ホコリタケ属のきのこです。
ホコリタケはもっとコロコロ丸っこく生えているのを見ることが多いのですが、
これはニョキっと杖のように生えていますね。


まとめてもよかったのですが、次回で20回なのできりがよいので、次回でこのだらだら続いた去年のきのこレポートは終わりです。
なんだか今回は軽いかんじがしますが、読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-09-22 00:12 | 動植物・かがく
2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編その18
こんにちは。
もともと、ことしの菌類の盛り上がりの前に、2010年に観測した菌類を今さらレポートする、
ということだったのですが、のろのろしているうちにことしの菌類の盛り上がりとまるかぶりなレポートです。
むしろ、ことしの菌類はいつ紹介するのだろうと思えてきます。

2010年版麻ブログ菌類総まとめきのこ編、今日は第18回です。
今回はまず2010年10月7日の観測のようすをお伝えします。

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これは、ハナビラニカワタケです。
見てのとおり、キクラゲの仲間です。シロキクラゲ科シロキクラゲ属のきのこです。
ひらひらで、かわいいきのこです。
これは少し状態がわるいですが、真新しいハナビラニカワタケはまるで木に咲いた花のようです。
食べることができます。
わたしはシロキクラゲとか、タマキクラゲとか、キクラゲの仲間がちょっとひいき目にすきなような気がします。
見るとドキ!とするのです。名まえを大声で叫ぶことすらあります。
この時期、このハナビラニカワタケはたくさん見ました。

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これは、要注意です!
いえ、要注意という名前ではありません!ニガクリタケです。
モエギタケ科クリタケ属のきのこです。
クリタケというおいしいらしいきのこがあって、その近い種類らしいのですが、わたしは実際に見たことはないけれど、クリタケは茶色いかんじです。
この、ニガクリタケは黄色が青みがかったかんじで、いかにもホラーです。
そしてそのとおり、猛毒といえる種です。
きのこの見た目と毒性は関係ないこともありますが、これは色から食べてはいけない感を出しています。
食べてはいけないきのこです!
はじめて見て、どきどきしました。
でも、ニガクリタケモドキというきのこもあります。よくわかりませんね。

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これは、カバイロツルタケです。
テングタケ科、テングタケ属のきのこです。
食べられるらしいのですが、テングタケ科のきのこには毒タケが多く、猛毒種もあるので注意が必要です。

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これは、古くなったオニイグチではないかなぁと思われるきのこです。
オニイグチ科、オニイグチ属です。
黒くて、表面が割れたかんじになっているイグチがオニイグチだと思うのですが、オニイグチモドキというものもあり、よくわかりません。


次は、2010年10月8日の観測のようすです。
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これは、テングタケの幼菌です。
虫めがねで撮影しました。
丸っこくてかわいいです。

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これは、成長したテングタケです。
割れています。

ここに生えているものは白いつぶつぶが多いですが、まばらなものが多いです。

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これは、ベニイグチと思われるきのこです。
イグチはいまいち同定できないので、べつのものかもしれません。
赤いのでベニイグチということにしました。
虫めがねでイグチの裏の管孔をアップにしています。
ふつうのきのこはヒダからですが、ここから胞子が飛ばされます。

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これはムラサキシメジ系のものかしら、と思ったきのこですが、はっきりよくわかりません。
とにかくむらさき色です。
むらさき色のきのこはわりとすきです。


10月は暑さも落ち着いて、きのこが順調にいろいろ見られました。
きのこレポートは間があいてしまいましたが、去年のきのこレポートは次回かその次でようやく終わりを迎えます。
そして今年の菌類レポートを早くお届けしたいです。
今年は種類別にしてみようかと思っています。
ゆったりの菌類レポートを読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-09-18 00:21 | 動植物・かがく
スーパーウエストポーチ
こんにちは。
最近、刺繍三昧のわたしです。
前には忙しくてあまりできなくて、忙しくない今は、刺繍ばかりしています。
刺繍ばかりしているのに、刺繍というものは、はかどりません。

刺繍をしていると、泡のようにこれをこうしてみよう、あれをそうしてみよう、とパチパチとします。
しかし実際は、その泡のなにもかもやるにはじかんというものは、早く流れていきます。
じかん欠乏症です。
しかし、基本的にぼんやりしているわたしは、宇宙犬の動きを見ているだけのゆったりとしたじかんもあります。目が離せなくなるのです。

小学生のころ、目の前の景色、というかその景色に連想した何かにこころとらわれ、車が近づいてきたのでまわりの人が何か言っているのに動くことができず、足を車に踏まれたことがありました。
不思議なものです。

刺繍三昧のわたしはスーパーウエストポーチを完成させました。
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これがスーパーウエストポーチです。
スーパーと言っても、機能的に優れてはいません。
内ポケットもないし、使いやすさもよくわかりません。
わたしなりには考えて型紙を作ったのですが、ウエストポーチははじめてなので、次回に生かせることをいくつか見つけました。

なにがスーパーかというと、刺繍がいっぱいしてある、ただそれだけです。
刺繍をして、縫っただけでは飾りにしかならないけれど、いっぱいした刺繍をウエストポーチにすれば、持ち運べます。
それはたのしいことだと思います。

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刺繍のアップめの画像です。

時間はかかるけれど、刺繍はたのしいのです。
それはみなさまのいろいろなすきなことにも当てはまることかもしれません。
まだ、たまっている刺繍がいくつもあります。
刺繍をします。
では。
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by asa_blog | 2011-09-04 02:23 | 刺繍