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毎年恒例・kosa会
こんにちは。
きのう、かんとくのおうちで毎年恒例、とうげい教室やなかまの集い、kosa会が行われました。
わたしは参加してもう7年目です。ということは7回目です。
そういえば7年も参加し続けているのですね。

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毎年見るこの風景。こころがなごみます。

このkosa会は、7月→8月→9月→9月→10月→11月→10月と、だんだん夏から秋の行事へ変わっていきました。
今は完全に秋の行事ですが、むかしは夏の行事だったのです。

にぎやかなお出むかえ。
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暖房セット。
こたつとまきストーブです。
あたたかい。


なべの準備をはじめました。
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ときめきこねぎくん。


しいくんが、カナッペつくりをまかされていたのですが、
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クリームチーズの塗り方の正解を求めて?かしらないけど、いろいろな塗り方をしていました。
トマトと生ハムを切ってもっていったわたしも参加して、よりよい?カナッペをつくろうと必死になりました。

途中からうららも参加して、生ハム柿カナッペをつくってくれました。
たのしかった!


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これはしいくんの作ったカナッペですが、この具合、なんともいえずいいです。

さて、準備もおわり、食事がはじまりました。

しかしみんな食事の前に、食事撮影会です。

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かんとくのつくってくれたポテトサラダ。

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今日のメイン?れんこんと鶏団子の鍋です。
あじは、塩あじ→赤からあじと変化する、変身鍋でした。

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カナッペも撮影会されていました。

そして、乾杯してパーティ開始です!

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サラダ。おいしいです。
なべもおいしい。
お酒はビール、にごりワイン、スパークリングワイン、日本酒を飲み放題です。
ありがとうございます。
にごりワイン、去年もいただいたのですが、おいしいです。

そして、どろんこさんの焼きタイムがはじまります。
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ことしもばっちり、焼いてくださいました。
メニューは白ホルモン、サガリ、軟骨、イカ、ぬかほっけ、ししゃも、ねぎ(かんとくのブログより)です。

イカは、のつってきたものを持って行きました。
どろんこさんがおいしく焼いてくださりました。

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白ホルモン。おいしい!
日本酒がすすみます。

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最高のえがお。
写真を撮ってもらおうとしたら、そのときど真ん中に湯気のすごいお皿を置かれたので、笑っているのです。

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湯気のお皿の正体は、ゆで落花生でした。
おいしそう!

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しかしさっそく食べようとすると、はずれでした。
ほかの豆は大きいのがぎっしりで、おいしかったです。

みなさんとたのしくお話をして、お酒が進みました。

そのうちとうげい教室の会らしく、ろくろ・菊練りレクチャーもはじまりました。
わたしは見ていただけです。

もう暗くなってしまっていたのですが、牛小屋もしっかり見ました。
牛小屋とは、かんとくの作品がたくさんつまったギャラリーで、元牛小屋です。

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デザートタイムです。
かんとくがコーヒー、紅茶をいれてくれて、フルーツやさつまいもなど、いっぱい並びました。

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これは、バームクーヘンとかんとくのあずきアイスです。
とてもおいしかったです。バームクーヘンどうもありがとうございます。

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これがことし発見したものです。

帰りの車では、どろんこさんとしいくんの陶芸話が花咲いていました。

毎年おいしいものをたくさんいただいて、おいしくいろんなお酒を飲んで、いろんなお話ができて、牛小屋でなど、かんとくの作品も見ることができるし、料理のお皿もコップもほとんどかんとく製のものというぜいたくな会です。
ことしもとってもたのしかったです。

かんとく、参加したみなさま、どうもありがとうございます。
kosa会のようすを読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-31 22:44 | 季節
おばけのペットボトルカバー
こんにちは。
先日、友だちにペットボトルカバーでかわいいのがなかなか売ってないからつくってくれないかと依頼され、つくりました。
おばけの刺繍をしてほしいということだったので、小4のころ、恐怖画をいかにリアルに描けるか、ということにはまっていたわたしは、むかしを思いだし、どんなおそろしいおばけを刺繍しようかと夢想しました。

しかし友だちは、マシュマロみたいなおばけがいい!と言っていて、マシュマロ?と拍子抜けだったわけです。
考えてみれば、そんなおそろしいおばけ刺繍のペットボトルカバーを友だちが持っていても仕方がなく、その友だちにはかわいいほうが似合うのです。
もちろん依頼主の意向ですし、友だちににあうものということを考えると、そこはたのしくかわいらしくつくってみました。

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マシュマロみたいか、よくわかりませんが、なんとなくかわいらしくはできたと思います。
おばけの布の部分がしわになっているのは、おばけのおぼろげなようすを表現したからです。(後付けですが)

おばけなので、グレーの布でつくろうかな?と思っていたのですが、色を聞くと赤がいいと言っていたので、赤にしました。
赤におばけ、というのもそのままでは中途半端なので、暗めな布を縫い付け、暗いせかいから赤のせかいにあらわれてくるおばけという設定にしました。
ただグレーの布におばけを縫いつけるよりも、赤という指定によって、考えることができてたのしかったです。

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宇宙犬ポチはこのペットボトルカバーを抱きしめて、宇宙犬力を注入していました。

依頼物を宇宙犬に近付けていいのか、という指摘もあるかもわかりませんが、宇宙犬を好いてくれているとても親しい友だちなので、わかってくれます。
親しい仲には宇宙犬あり、です。

さて、このペットボトルカバー、じつは中になにか入っていました。ペットボトルではありません。
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せっかくなので、おばけにおいて、かわいいとこわいの境界くらいの土鈴をつくって中に入れました。
わたしの思いです。

かわいいと感じるかこわいと感じるか、人によりけりです。
アザラシとよく間違えられました。

たのしい刺繍でした。
相手のことがあると、じぶんもより広がる気がします。
ペットボトルカバーの型紙をつくったので、せっかくなので、またつくってみたいと思います。
おばけのペットボトルカバーを見ていただきありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-29 02:17 | 刺繍
地面にわかめが生えている、ような…
こんにちは。
ことしのきのこの画像まとめをしていたところ、なつかしい画像が見つかりました。
なのでそれについてレポートします。

小さいころ、よく、地面にワカメみたいなのが生えていることが気になりました。
でもともだちもみんな、ワカメワカメ!と言って、あれはどこにあるかとか関係なく、実際のワカメと関係なく、ワカメてきなあつかいになっていました。

すこし前に、知人に、あれはなんだろうね、と聞かれて、地面に生えるワカメで検索したらわかるんじゃないですか?と言ったのですが、そのとおり、検索したら即わかりました。

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こんな光景を見たことのある方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
湿った日、歩いていて、地面を見るとあっワカメ!
しばしばあることではないでしょうか。

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ワカメっぽい。
これはワカメでまとめたいところです。

実際には、これはイシクラゲというものです。
これは、藍藻(シアノバクテリア)という、真正細菌のなかまです。
つまり、このワカメてきなものは、細菌らしいのです。
光合成を行う細菌です。

きのこや変形菌などを見ていると、生物は見た目通りにジャンル分けされるわけではない、似ていてもそのもののつくりはすこし違って種類としてはぜんぜん違うものだ、とよく感じます。

これもそのように、ワカメみたいなのに、細菌ジャンルなわけです。
そうなんだ!とわたしは驚きましたが、これはなんだかんだいって、わたしにとって地面に生えるワカメです。

でもこれがなんなのかわかって、すこしすっきりしました。
細菌ワカメをこれからも目にすることでしょう。

わたしはなんだか、これについては保育園のころに、外遊びで保育園の外をうろうろしたとき、見つけてみんなで騒いだ思い出が、色濃いです。
みなさまもきっとこれを見て、ワカメ!と言った記憶がある方が多いのではないでしょうか。

地面に生えるワカメについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-28 02:10 | 動植物・かがく
簡潔な文章
こんにちは。
先日、去年の菌類レポートが完結しました。
さいごの回は、ファイルが失われたことについて長い文章を書きました。
しかし、長い文章などというのは、そこになにもとくに情報のない場合、読みづらい!
読みづらいばかりでなく、見づらいです。

最近エキサイトブログでは、過去の記事や、過去の記事画像が、記事の下に表示されるようになりました。
それでわたしはじぶんの書いた、昔の記事などを懐かしく読んでいるのですが、むかしの麻ブログはもっと、ことばすくなでした。

麻ブログをはじめて2か月くらいの過去の記事、モリゾーと森にかえってしまったキッコロでは、こんなにも簡潔な文章でした。

だいすきなまんが、モジャ公を紹介するにもこのありさまでした。
うわさのモジャ公

さいきんでは、紹介する情報量のちがいもありますが、文章の多めな麻ブログです。
文章が多いことはともかく、よくわからない紆余曲折した文章がてんこもりでは、読みにくいと思うのです。
かといって無駄を省きすぎることもろくな結果を招きません。
無駄のあふれた、しかし簡潔な文章をめざしていきたいと思う今日このごろです。

今日は簡潔な?画像でおわかれです。

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この簡潔かよくわからない文章を、読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-27 02:22 | 問題
2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編その6
こんにちは。
麻ブログでは、以前、「2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編」をお伝えしました。

そして、もう10月になってしまいましたが、その続編、「2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編」をお届けしています。
今日でもう、最終回です。

変形菌にはいろいろな状態があります。これはこの変形菌だ!とわかるのは、変形菌が子実体というきのこのようなものを形成したときです。
変形菌の同定は、主に子実体にておこなわれます。というかわたしには他の状態のときの変形菌の判別ができません。どうしてできるのかぜんぜんわかりません。

今日もまたいろいろな変形菌の子実体を紹介します。

今回はまず、2010年8月29日の観測のようすをお伝えします。

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これは、ウツボホコリ科のシロウツボホコリです。
胞子を飛ばして粉っぽくなっていますね。

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これも、ウツボホコリ科のコウツボホコリです。
もこもこ、わさわさ。

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これも、さっき紹介したウツボホコリ科のシロウツボホコリです。
ちょこっと生えています。

この日はウツボホコリ祭りだったわけです!
ウツボホコリ科のなかましか見つかりませんでした。
でもウツボホコリはシンプルですきなので、いい日でした。

そして、9月の観測のようすを紹介します。

…となるはずだったのですが、なぜか2010年9月の写真データがほとんど消えてしまっていたのです。
なぜだかわかりません。

(ここから先、しばらく太文字の文章だけ読んでくだされば、それで伝えたいことは伝えられます。長いので読み飛ばしてしまってください)

「2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編その16」をお伝えしたときに、記事にはこのように書かれていました。

2010年版麻ブログ菌類総まとめきのこ編、今日は第16回です。
前回は8月30日のレポートでしたが、今回は9月とんで2010年10月3日の観測のようすです。

9月にきのこ観測に行かなかったわけはありません。秋!きのこ!です。
しかし、きのこに関しては、なかったわけではないのですが、紹介するようなものはみつかりませんでした。


わたしは写真のフォルダに、20111025というように、年月日を名前につけてそれぞれ写真を管理しているのですが、この記事を書く前に、2010年のきのこの写真ファイルをピックアップしていて、なぜか2010年9月の写真フォルダが少ないなと思ったのですが、気にしませんでした。
でも9月もきのこ探しにけっこう行った覚えはあったので、見つからなかったんだな、と思いました。
去年の9月は確かにきのこは少なかったのです。

しかし、去年見つけた変形菌の主要写真ファイルの、ファイル名を今年の3月くらいにピックアップして手帳に書いておいたので、このたび変形菌を紹介するために、画像データのサイズや画質を調整しようとしたら、手帳に書き留めておいた9月分のファイルは、ごっそりなくなっていて見つからなかったのです。

去年見つけたきのこの主要写真ファイルのピックアップは、今年の夏ごろ行ったのですが、今年の3月にはパソコン上で確認できた、去年の9月分の写真データは、そのときにはもうなくなっていて、それに気付かなかったわたしは、9月にきのこをあまり見つけられなかったのだ、と錯覚して、納得して、記事に、

9月にきのこ観測に行かなかったわけはありません。秋!きのこ!です。
しかし、きのこに関しては、なかったわけではないのですが、紹介するようなものはみつかりませんでした。


このように書いてしまったのですが、そうではなくて、ファイル自体が消えてしまっていて、紹介できなかったのです。
ですので、きのこは、去年の9月になにも見つからなかったわけではありません。ここに訂正しておきます。


そしてつまり今年の3月には存在していた去年の9月分の写真データは、今年の夏にはほとんど消えていた、ということです。
その間になにがあったのか、わかりません。

さて、これはいちおう書きしるしておいたのですが、長々とすみません。

(しばらくおわり)



去年の9月に見つけた変形菌は、たくさんあったのです。
手帳によると22個あり、そのなかにはなんとも大ぶりな魅力的なものもあったので、すごく残念でなりませんでした。
ファイルの復元ソフトなど試してみたもののだめで、しかしそういえば、友人たちに、変形菌を携帯メールに添付して送ったことを思い出し、そのせんで残っていないか調べたところ、3つ見つかりました!
ツイてる!

ここから去年の9月のいつかに見つけた変形菌の子実体を3つ紹介します。

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これは、今年見つけて、初めて見つけたと思っていた、ドロホコリ科のクダホコリです。
去年も見つけていたのでした。
今年見つけたのと、時期は違いますが場所は同じでした。

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あっ!これです。
去年の9月に見つけた大ぶりで魅力的な変形菌の子実体はこれです。
これは、ムラサキホコリ科のオオムラサキホコリです。
わさわさ、わさわさ…
こんなものが倒木から突然生えているのを見たときの衝撃が伝わるでしょうか。
変形菌の子実体というとミリ単位の小さなものが多い、ということは前にもお伝えしましたが、
これは5cmくらいの長さがあり、変形菌のなかでも、見た目てきにはイレギュラーてきな存在です。

この種類を他にもいろいろ見かけたのですが、データが落ちてしまっているので、これが残っていただけでもうれしいです。


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これはさっきのとは違い、ふつうのムラサキホコリです。
流れるような髪の毛みたいできれいです。
ぼけていてわかりにくいですが、左のほうにある黒いブツブツのこぶみたいなのは、クダホコリと少し似ていますが、これはきのこです。
クロサイワイタケ科、ヒポキシロン属のクロコブタケというものです。
ヒポキシロン、もうすでに意味がわかりません。
これはすごくよく見かけるものです。またいつかちゃんとした写真で紹介します。


気をとりなおして?最後に2010年10月14日の観測のようすです。

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この日見つけたのは、この、ドロホコリ科のマメホコリだけです。
去年さいごに見たのは、マメホコリでした。

最後にも、またこのアニメーションを貼っておきます。



これが前の記事で変形菌の生態を宇宙犬ポチを使って紹介したアニメーションです。
時間がありましたらぜひご覧になってください。


そういうわけで、もっと長くなるはずではあった去年の変形菌レポートはこれで終わりです。
そして、2010年版麻ブログ菌類総まとめもこれでやっとおしまいです。

みなさま、さくさくいくはずが長々となってしまいましたが、お付き合いくださりありがとうございます。


今年の菌類をこれからはやっと紹介していこうと思います。
今年ももう、あんまりリアルタイムではありませんね。せっかく?なので、今年は種類別に紹介したいと思います。

きのこを調べるとき、図鑑で、1枚や2枚の写真を見ても、よくわからないことが多いのです。
きのこにはいろいろな状態があります。その都度見た目は違ってきます。
できたてのころ、劣化してしまったころ、乾燥したとき、雨にぬれたとき。そして写真の写り方によっても色味がぜんぜん違って見えます。
ですので、今年見かけたきのこを、種類ごとに、できればいろいろな状態のときを何枚かの写真で紹介することによって、よりそのきのこについて深く知っていただけるようにはりきっていきます。

そのようすをまたぜひ、ご覧になってみてください。

それ以外の記事ももちろんあります。どうぞ、よろしくお願いします。
今日もまた、読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-25 01:49 | 動植物・かがく
敬子さんと森散策
こんにちは。
先日、野ばら文庫の敬子さんを、わたしのいつも行く、自然遺産の森へご案内しました。
敬子さんは、以前からわたしのブログの写真を見てこの森にぜひ行きたいとおっしゃってくださっていて、今回やっと実現したというわけです。

わたしはわたしのだいすきな、なんというかもうわたしのこころの帰る場所?のような、年間50回くらいは行くような森に、敬子さんをご案内できるということはたいへんうれしいことでした。

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さっそくサガリハリタケを発見。コウヤクタケ科サガリハリタケ属のきのこです。
最近いつもここで別のサガリハリタケを観察しているのですが、これはまた違う場所にありました。
わたしが見かけるときはだいたい、ナラ枯れして枯れてしまった木に生えています。

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さいきん倒木によく生えているきいろっぽい小さめのきのこです。

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これも上の写真のものと同じ種類です。
こういう倒木に生えるきいろ~茶色のいろのきのこでは、ヒメカバイロタケをよく見るのですが、ヒメカバイロタケとも明らかに違いました。
さいきんよく見かけるので、なんだろうと思っていて、同定してはいなかったのですが、
今日調べようと思って図鑑を開くと、てきとうに開いたそのページに、なんとこのきのこが載っていて、調べるまでもなく、即わかりました。ツイてる!
これは、フウセンタケ科、チャツムタケ属の、チャツムタケです。
黄色くて、真ん中からグラデーション気味に茶色くて、裏のひだはすごく黄色です。
サイズはだいたい1.5cm~4cmくらいです。もうちょっと大きいものもあります。

寒くて乾燥してきてきのこももう少なくなる時期なのですが、いくつか見つけられてよかったです。
わたしはきのこや、森の見どころについて紹介したのですが、植物についてあまり詳しくないのです。
昔はすこしは詳しかった(小学生のころ)ですが、いろいろ忘れてしまいました。もったいないですね。

敬子さんは植物について詳しくて、わたしがいつも見ても何か分からない植物の名まえをたくさん教えてくださりました。
ご案内する、とかいって、むしろわたしが教えていただくことのほうが多かったです。
すごく勉強になりました。ありがとうございます。

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これはサンショウらしいです。
サンショウというと、もっと小さな葉をこまこま栽培したり、料理に使ったりするイメージがあったので、こんなに大きく野生化するものだと思っていませんでした。
においをかいでみると確かにサンショウなのです。

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これは、クヌギのどんぐりです。
そんなことも、わたしは知りませんでした。敬子さんが教えてくださりました。
昔いろいろなどんぐりについて調べて書いた覚えがあります。
すっかり忘れてしまっているのです。
この大きなどんぐりは、クヌギのどんぐりです。

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カマキリくん。話しかけられて敬子さんのほうを向いていました。

わたしはいつも森とか山の方にばかり行くので、管理棟のほうにはあまり来ないのですが、管理棟にも行ってみました。

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いろいろな木の葉っぱが紹介されていました。
自然体験塾というものが開催されているようです。ぜんぜん知りませんでした。

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これは、ヤブランという植物らしいです。緑色の実がきれいです。

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これはミゾソバという植物らしいです。
かわいい花です。

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これはエゴノキという植物だそうです。

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これはそのエゴノキの実。コーヒー豆みたいです。
きれいな花を咲かせるらしいです。

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大きなヘビの抜け殻。

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すごくきれいなコケ。

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敬子さんがおにぎりを用意してくださっていて、草の上に座ってそれをいただきました。
玄米のおにぎりで、きらきらのうららが作ったという、ちりめん山椒が混ぜてありました。
草の上で鳥の声を聴きながら食べるこのおにぎりは、びっくりするくらいにおいしかったです。

ほかにも、マユミという植物や、クサギという植物や、リョウメンシダ、ウラジロというシダ植物、もっとたくさんいろいろ植物の名まえを教えていただいたのです。
ちゃんとメモして、覚えることができました。

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敬子さんはお土産に、ぎんなんと卵を持ってきてくださりました。
ぎんなんはとてもすきな食べものなので、たくさん、すごくうれしかったです。
卵もすきなので、おいしい卵をどうもありがとうございます!

わたしが案内するのに、わたしのほうが得たものが多かった森散策です。
とても豊かなじかんでした。敬子さん、どうもありがとうございます。
森散策について読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-22 03:15 | 動植物・かがく
2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編その5
こんにちは。
麻ブログでは、以前、「2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編」をお伝えしました。

そして、もう10月になってしまいましたが、その続編、「2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編」をお届けしています。
今日はその第5回目です。

変形菌にはいろいろな状態があります。これはこの変形菌だ!とわかるのは、変形菌が子実体というきのこのようなものを形成したときです。
変形菌の同定は、主に子実体にておこなわれます。というかわたしには他の状態のときの変形菌の判別ができません。どうしてできるのかぜんぜんわかりません。

今日もまたいろいろな変形菌の子実体を紹介します。

今回は2010年8月4日の観測のようすをお伝えします。

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これはまるまると切り株?に生えるドロホコリ科のマメホコリです。
ころころポコポコ。これはまだ若いうちはオレンジ色でとてもきれいです。

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これは変形菌の変形体という状態のときです。黄色い変形体です。
これはわりとかたまりみたいになってますが、線みたいに扇状に広がって伸びていきます。
見ていても広がったり移動しているようすはわかりませんが、時速数cmくらいの速さでは移動していくらしいです。(wikipedia変形体より)
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これは、8月1日にも見つけた、名前のよくわからない変形菌です。
8月1日と同じ写真に見えますが、いちおう別の写真です。同じ場所を撮ったのだと思います。

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これは、アミホコリ科のスジアミホコリではないかと思われる変形菌の子実体と、白いなにかの変形菌の変形体です。
わたしは変形体のこの広がり方がすごくすきです。すごく色気があると思うのです!
それを感じるのはわたしだけかもしれませんが。

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わっまたびっしりです!
これはアミホコリ科のクモノスホコリではないかと思われる種類です。

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これは変形菌ではなく原生粘菌に分類されようとしているっぽい、ツノホコリ科のタマツノホコリです。
わたしのカメラではこのくらいしか接近できませんが、実際近くで見るととっても繊細で真っ白できれいなのです。

ほかの変形菌についても、もっと近くで見るとまた表情がぜんぜん違ってくるのです。
違ってくるのに、わたしのカメラではそれを撮れないのです。
いつの日か写せるカメラを手にしたいです。

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これはモジホコリ科のキフシススホコリです。
今までの変形菌の子実体となんだか違いますが、こういう違ったかたちの子実体もいろいろあるのです。

おもしろい変形菌の世界です。
そういえば、今年は去年ほど変形菌を見かけませんでした。
けっこう探していたのですが、なぜだかわかりません。
変形菌は梅雨明けごろに盛んに見られるらしいのですが、そのころよく見に行っていたのに、去年ほどは見つけられませんでした。
でもやはり梅雨明けごろは多かったです。その後、去年は夏ごろも多かったのですが、今年はあまりでした。



これが前の記事で変形菌の生態を宇宙犬ポチを使って紹介したアニメーションです。
時間がありましたらぜひご覧になってください。


じつは変形菌レポートは次で最終回を迎えます。ほんとうに一気に進めることができました。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-21 23:39 | 動植物・かがく
2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編その4
こんにちは。
麻ブログでは、以前、「2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編」をお伝えしました。

そして、もう10月になってしまいましたが、その続編、「2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編」をお届けしています。
今日はその第4回目です。

変形菌にはいろいろな状態があります。これはこの変形菌だ!とわかるのは、変形菌が子実体というきのこのようなものを形成したときです。
変形菌の同定は、主に子実体にておこなわれます。というかわたしには他の状態のときの変形菌の判別ができません。どうしてできるのかぜんぜんわかりません。

今日もまたいろいろな変形菌の子実体を紹介します。

今日はまず、2010年7月28日の観測のようすからお伝えします。

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これはアミホコリ科のクモノスホコリと思われる変形菌です。
前回紹介した、
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これも同じ種類かもしれません。
色が同じです。よくわかりません。でも上の写真のほうがか弱いです。

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これはムラサキホコリです、胞子をとばすためわさわさになっているところです。

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これもムラサキホコリの仲間ではないかと思うのですがよくわかりません。

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これもクモノスホコリではないかと思われる種類です。
生え方がよく見えます。

次は2010年7月30日の観測です。

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うわー!びっしり!
これもクモノスホコリではないかと思われる種類です。
ほんとうにびっしりです。
しかし変形菌観測においては、このようなものはよく見る風景なのです。

また次は、2010年8月1日の観測のようすです。

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これは前に紹介した、ウツボホコリ科のシロウツボホコリです。
だいたいの変形菌の子実体には、柄があり、その上に胞子をつめた子のうというふくろがありますね。
このシロウツボホコリにおいては、白い細長いものが子のうです。

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これはツノホコリです。
変形菌はきのこのようにはたくさんの種類を見つけられません。
わたしの見る目がまだ進化していないこともあるのでしょうが、だいたい決まった種類を見かけました。

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これは、新しい種類ですが、何の変形菌なのかわたしにはわかりません。
黄色いつぶつぶがブドウみたいについています。

ブドウフウセンホコリという、ブドウみたいな変形菌もありますが、もっとわさわさしているし、それはブドウみたいな色なので、それともちがうと思います。

きのこに興味を持ったとき、興味を持った状態で山に出向くとたくさん、今まで山に行っても見つけることのできなかったきのこを見つけることができました。
そしてこういうところにも、そんなところにも生えるということを少しずつ知っていったり、こういう形態のきのこもある、と知るごとに、たくさんのきのこを見つけることができるようになりました。
図鑑などを見ながら、こういう種類はこうなのだな、と知ったりするうち、その種類であろうきのこを連日見かけるうち、きのこの種類についても知ることができてきました。
かといって、わたしの同定がぜんぶ正しいのかよくわからないので、よくわかりませんが、
わたしなりにはいろいろ知って、いろいろなきのこを見つけることができるようになったのです。
そうこうしているうち、これはきのこではないんじゃないか、と思われる菌のようなものも見つけられるようになり、
そうして知ったのがこの変形菌です。
そして変形菌についてはきのこよりもっとまだまだですが、これからもっと知っていくことができるのだと思います。
まだ未熟な状態でレポートしていますが、みなさまに変形菌の魅力が伝わるとさいわいです。



これが前の記事で変形菌の生態を宇宙犬ポチを使って紹介したアニメーションです。
時間がありましたらぜひご覧になってください。

この動画をつくることにより、逆に自分が変形菌について動画よりも詳しくなりました。ツイてる!

今日も読んでくださりありがとうございます。
またレポートは続きます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-20 01:57 | 動植物・かがく
2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編その3
こんにちは。
麻ブログでは、以前、「2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編」をお伝えしました。

そして、もう10月になってしまいましたが、その続編、「2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編」をお届けしています。
今日はその第3回目です。

変形菌にはいろいろな状態があります。これはこの変形菌だ!とわかるのは、変形菌が子実体というきのこのようなものを形成したときです。
変形菌の同定は、主に子実体にておこなわれます。というかわたしには他の状態のときの変形菌の判別ができません。どうしてできるのかぜんぜんわかりません。

今日もまたいろいろな変形菌の子実体を紹介します。

今回は2010年7月20日の観測のようすをお伝えします。

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これもまたおどるように生えるムラサキホコリです。
ライブなんかで長髪をふりみだして踊る、ロックミュージシャンのことを思います。

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これは、前回紹介した、変形菌ではなく原生粘菌類に分類されていると思われる、ツノホコリ科のタマツノホコリと思われる種類です。
このまっしろが木にびっしり!みなさんは見たことがないでしょうか。
わたしはよく見かける光景なのです。

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うわっ!なんだこの赤黒いわさわさは!
この密度!これを見たわたしが奇声をあげ、胸がおどったことは、言うまでもありません。

これはなにだかよくわかりません。
とにかく赤いつぶが黒い柄によって生えている、魅力的なものです。
ほんとうにわたしは、変形菌の同定に関しては初心者で、知らないことばっかりなのです。

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びっしり!です。
うわーっとさわってみたいような、でもそういえばさわっていません。

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なんかでも、かたそうです。
わたしはこの変形菌をたくさん連写してしまいました。興奮しました。

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これはまた、穏やかなムラサキホコリです。

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これも前回紹介した、コウツボホコリです。
かわいい!
まるとも、線ともちがう、この微妙なころっとしたまるっこさが愛しいのです。

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これは木の間に当たり前のように存在しているツノホコリです。
まっしろがわさわさ、あぁ、キュンとします!

変形菌の魅力は、なんといってもこのびっしり感です。
同じものが連続してたくさんある風景です。
まるでミニマルミュージックを聴いているかのような、おなじ音がずっとなって、でもそれらは確実にそれぞれがそれぞれ生きて変わっていっているのです。
シンプルなごく小さな同じ機能的なかたちがびっしり並び、それらが変化して胞子をとばしまた発生して生きていくという想像は、わたしをこの、人によってはぎゃーとなりそうな風景を見た瞬間に、とおくへ連れて行ってくれます。

そしてまた、



これが前の記事で変形菌の生態を宇宙犬ポチを使って紹介したアニメーションです。
時間がありましたらぜひご覧になってください。
またしてもしつこくものせています。

次回もまた変形菌を紹介します。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-19 00:44 | 動植物・かがく
2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編その2
こんにちは。
麻ブログでは、以前、「2011年の菌類の盛り上がり前に、2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・きのこ編」をお伝えしました。

そして、もう10月になってしまいましたが、その続編、「2010年版麻ブログ菌類総まとめを一気にレポート・変形菌編」をお届けしています。
今日はその第2回目です。

変形菌にはいろいろな状態があります。これはこの変形菌だ!とわかるのは、変形菌が子実体というきのこのようなものを形成したときです。
変形菌の同定は、主に子実体にておこなわれます。というかわたしには他の状態のときの変形菌の判別ができません。どうしてできるのかぜんぜんわかりません。

今日もいろいろな変形菌の子実体を紹介します。

今回は、2010年7月19日の観測のようすをお伝えします。

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これはまた、ムラサキホコリです。
おどっているようにも見えます。

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これもまた、前回も紹介した、ウツボホコリ科のシロウツボホコリです。
日に当たってきれいです。

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わかりますか、黄色ぽいつぶつぶ、これは、アミホコリ科のスジアミホコリではないかと思われる変形菌です。

きのこと違って、変形菌の子実体はたいへん小さいのです。ミリ単位です。
ですのでもっと近くまで細かく写せるカメラや、マクロレンズなどがあるといいといつも思います。

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さっきのものと似たかたちをしていますが、これは白っぽいです。
モジホコリの仲間ではないか、と思いますが、よくわかりません。

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これも上の写真とおなじ種類だと思います。
白いつぶつぶがいっぱいあります。
こういう、ぎょっとするほどのびっしり感も、変形菌の魅力です。
おなじ形のおなじようなサイズのものが、うわーっと並んでいるのです!

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これは今日のいちばんはじめに紹介した、ムラサキホコリの子実体が、雨に濡れたりして劣化したところです。
下の黒い軸の部分などが残っていて、髪の毛みたいです。
これがたくさんあるところを見ると、まるで木の髪の毛のようです。

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これはさっきと違って状態のよいムラサキホコリです。
きれいな茶色がすごく細かく伸びていて、ドキドキします。
わたしがはじめて見た変形菌は、このムラサキホコリでした。
そしていちばんたくさん見かける種類です。

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これはツノホコリの仲間だと思います。
今ではツノホコリは、変形菌ではなく、原生粘菌という種類として扱おうとしている感があります。
変形菌と原生粘菌の違いについて、わたしはうまく説明できません。したところで、細かい話なので、何が違うのか伝わりづらい気がします。

さきほどムラサキホコリがいちばんたくさん見かける種類だと言ったばかりですが、
そういえばほんとうはこのツノホコリの仲間がいちばんよく見かける種類です。
朽木に、白いものがついている!と思ってかけよると、だいたいこれなのです。

前回の変形菌レポートで、「切り株などに生える魅惑的なつぶつぶ、ドロホコリ科のマメホコリです。
マメホコリはいちばんよく目にする気がします。
朽木を見てみると、こんなつぶつぶが生えていること、ありませんか?」と書いてあるのを見ました。
いったい、マメホコリかムラサキホコリかツノホコリか、どれをいちばんよく見かけるのかわからないかんじになってしまいましたが、ほんとうはツノホコリをいちばん見かけます。

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これはわたしのすきな種類、ウツボホコリ科のコウツボホコリです。
サーモンピンクのプチプチが、木にうわっと生えているのを見ると、ドキッ!とするのです。
コウツボホコリがたくさん生えているようすはとてもきれいです。

そういえば、変形菌というのは、粘菌などとよく言われている種類でもあります。
変形菌と言っても人に伝わらなくても、あの、粘菌です。というと伝わることがあることを思い出しました。
さいきんでは、変形菌と呼ぶことになったのか、変形菌と書かれることが多い気がします。
でも粘菌と紹介されているのも見かけます。

いろいろな変形菌も、目をこらすといろいろ見つかります。
たいへん細かいのですが、たくさんの数がいっぺんに生えているので、探していると目にはつきます。
最後に紹介した、コウツボホコリで、だいたい5mmあるかないかといったところです。
1,2mmくらいしかない、目をこらさないとよく見えないようなものも見かけたことがあります。
まだ、わたしの目にはうつっていないものが、山、森の中にはひそんでいるのだと思います。
たのしみです。



これが前の記事で変形菌の生態を宇宙犬ポチを使って紹介したアニメーションです。
時間がありましたらぜひご覧になってください。
しつこくものせています。

あと、ナレーションをもう少しはわかりやすい内容にして、そこだけやりなおそうかと考えています。


ひきつづき変形菌を紹介していきます。
読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2011-10-18 22:46 | 動植物・かがく