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サガリハリタケ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:木から白いとげとげがびっしり、生えてくるようなきのこ。
そのとげとげはだんだん伸びていき、やがて茶色っぽくなり、下がっていきます。
時期:わたしは夏から秋に見かけました。
大きさ:小さいかたまりだったり、すごく広がったりしているので、はっきりした大きさはわかりません。
とげの長さは1.5cmくらいに伸びたものを見かけました。
食毒:食不適です。


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2011.10.6
枯れた木に白いかたまりを見かけました。なんだかすごくとげとげしています。

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2011.10.10
数日たつと少し色が茶色ぽい部分も出てきました。

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2012.6.20
これはことし見かけたもの。
すごく繊細で、白くて、てんしみたいです。

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2012.6.20
ハカワラタケ?と思われる木に生えたきのこをのっとって生えているサガリハリタケ。
ハカワラタケにとっては迷惑なことなのかもしれませんが、サガリハリタケの生え方がすごくかわいく見えます。

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2012.6.20
わお!ふさふさ!

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2012.6.22
2日後、すこし色がくすんできています。

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2010.10.3
これは2010年に見かけたもの。
サガリハリタケの、まさにさがってきている状態の写真。
こんなものが木についていたら、びっくりしますね。



遠くから見るとよくわかりませんが、近くで見ると、すごく細かくて生え方もおもしろく、魅力的なきのこです。
だんだん下がっていくようすも見ごたえがあります。
枯れ木に生えていますが、生える場所が、写真のようにきのこをのっとって生えていたり、切り株の切り落として残った尖った部分などに生えていると、また違って見えておもしろいです。
白いときもすごくかわいらしいですが、茶色くなってきて伸びて下がった様もおもしろいです。
紹介したものより、もっと下がり、もっと茶色くなります。

サガリハリタケについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-30 23:41 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
ダンアミタケ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:木についている、白いかたまり。
よく見ると、白いところは細い筒みたいに見える線になっていて、それがいっぱいくっついてできています。
根元のほうは茶色ぽいです。
時期:わたしは8月に見かけました。
大きさ:4cm~12cmくらいのかたまりでした。
食毒:食不適、と思われます。


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2011.8.10
木に白いかたまりを発見しました。
この生え方はきのこだろうと思いました。

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2011.8.10
少しアップの写真です。
よく見ると、白いかたまりは細かい白い筒?のようなものがたくさんくっついてできていることがわかります。
根元のほうは茶色っぽいですね。



このきのこが何なのか、最近までわかりませんでした。
サンゴハリタケやヤマブシタケに少し似ているかと思いましたが、やはり、図鑑などで確認してみてもぜんぜん違います。
サガリハリタケでもないし、図鑑を見ていてもさっぱりわかりませんでした。
ある日、図鑑でほかのことを調べていて、目に入った写真のきのこが、これの形に似ている!とふと思ったのです。
その図鑑の写真では、色も生え方も少し違って見えましたが、いろいろ調べてみると、これはやはりその図鑑のきのこだったのです。このように生えている写真もたくさん見ました。
ずっと何かわからなかったけれど、これはダンアミタケです!かごく近いなかまのきのこでしょう。
顕微鏡を用いて確認しているわけでないので、いつでもこの図鑑はにわか図鑑ですが、にわかはにわかなりに、少しは精進していきます。
山に通っても、2年はほとんど何が何だかわかりませんでした。3年目ころからやっと少しはわかるようになってきたのです。今はきのこ6年生のわたしです。まだ小学生です。
ダンアミタケ、すてきなさわやかな生えっぷりのきのこです。

ダンアミタケについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-28 00:06
ハナウロコタケ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:細い柄から、花のように傘が開いているきのこ。
色は中心が茶色く、そこからグラデーションになって、外側は白っぽいです。
傘のふちはひらひらして、裂けたりしています。重なって生えることもあります。
時期:わたしは秋ごろに見かけます。
大きさ:2cm~4cmくらいのきのこです。かたまって生えるともっと大きく見えます。
食毒:食不適です。かたくて食べられないでしょう。


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2011.10.11
コケの中から生えてきたハナウロコタケ。ひらっひらしています。
地面から生えてきます。

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2011.10.11
いくつもかたまって生えるハナウロコタケ。これはわりとひらひらはしていませんね。
でも、生え方や色はハナウロコタケそのものです。

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2011.10.11
ちょうハナウロコタケです。
いくつもかたまってひらひらに生えています。こうなってくると、とってもうつくしいです。

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2011.10.11
このきのこは小さく、このひとつ前の写真のようにかたまって生えていないと目立ちませんが、
よく見るとつくりが繊細で、とてもきれいです。



このきのこは昔、いつもきのこがないかと地面をちらちら見ながら歩くわたしが、ふいに地面にたくさん生えているのを見つけて、しかもひらひらできれいで、興奮したきのこです。
菌類であればなんでも興奮するわたしですが、ほんとうに花みたいできれいで、しかもいくつも生えていたのでたのしくなりました。
時期になると地面にたくさん、毎年見かけるきのこです。
色は茶色っぽいので地味ですが、じっくり見るとグラデーションのようすがきれいです。
こういう硬い系のきのこは、(木に生えているものなど)見逃しがちですが、よく見ると色がとても複雑になっていてきれいなのですきです。

ハナウロコタケについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-26 15:52 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
ズキンタケ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:きれいな黄色の柄に、オリーブ色のスライムみたいなものがくっついているようなきのこ。
わたしの見つけたものはスライムみたいにつるつるしていますが、乾燥しているともう少し不透明感があるようです。
小さくて、いくつも並んで生えて、とてもかわいいです!
時期:わたしは9月に見かけました。
大きさ:上のオリーブ色の部分は1cm~1.5cmくらい、柄は1cm~3cmくらいのものを見かけました。
食毒:食不適のようです。


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2011.9.5
これがズキンタケです!いえ、これはスズメバチの死骸です。
きれいなコケに埋葬されています。
そしてまわりにちらちら見えるのがズキンタケです。

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2011.9.5
これがズキンタケです。かわいい!
柄の黄色がすごくきれいです。そしてうえの頭巾てきな、オリーブ色との色合いがうつくしいです。
コケの緑にすごく映えます。

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2011.9.5
コケの地面にいっぱい生えていました。
そしてなぜか、手前に見えるズキンタケは色がなくなってしまって透明になっています。
なぜだかわかりませんが、透明バージョンも混じっているなんて、おもちゃみたいでたのしいです。

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2011.9.5
この日たくさんのズキンタケを見ました。
ズキンタケはこの日はじめて見たのですが、図鑑で見て色や形が気にいったので、すぐ何かわかりました!

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2011.9.15
10日後。ばっちり乾燥して、深緑みたいな色に変わってしまったズキンタケです。
乾燥するとこのようになるんですね。



確かこのきのこを見た日は、私事ですが、気分が少し落ち込んでいたのです。しかしめげずに山には出かけた結果、すぐこのきのこを発見したのです!
それで落ち込みなどふっとんでしまいました。その程度の落ち込みと言えばそうなのでしょうが、
きのこは人を元気にさせてくれるのかもしれません!もっともそれは、わたしに限ったことなのかもしれません。
きのこに限らずときには外に出向き、新しい発見をすることは人を高揚させ、いい効果があるのですね。

ズキンタケは、質感、かたち、色ともにすごく好みなきのこです。
緑のコケじゅうたんに、オリーブ色と黄色の小さなポコポコしたものがたくさん生えている…
それは、わたしにとって夢の実現のような風景でした。

コケの地面を見つけたら。じっと見てみてください。こんなすてきな発見があるかもしれませんよ。

ズキンタケについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-25 23:04 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
カバイロツルタケ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:茶色っぽいきのこ。
幼菌のころは卵みたいなかたちでかわいらしく、傘には放射状の溝線がきれいにあります。
柄はまっすぐ伸びていて黄色い模様があります。
時期:夏~秋のきのこ。わたしは10月に見かけました。
大きさ:傘の径5cm~7cmくらい、柄の長さは10cm~12cmくらいのものを見かけました。
食毒:食べられるきのこです。しかし、テングタケ科には猛毒菌もたくさんあるので、注意が必要です。


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2009.10.3
竹林にたまご発見!なんてつるっとしているのでしょう。
最初、キタマゴタケ?と思ったのですが、ちょっと色が茶色っぽいです。

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2009.10.3
少し離れて撮ってみました。離れてみても相変わらずつるつるです。

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2009.10.10
先ほどのつるつるのきのこは、7日たつとこのようになっていました。
茶色が濃くなり、傘が開いています。
つるつる感は失われました。

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2009.10.10
この日、近くにまた新しい幼菌がつるつる生えてきていました。
でも、最初に見つけたものよりは弱々しいです。



テングタケ科のきのこの幼菌はわりと、このきのこのように、たまごみたいにつるっとしてかわいらしいことが多いです。
このきのこもとってもかわいらしいです。最初キタマゴタケかなぁと思ったのですが(キタマゴタケは見たことないです。)傘が開くと明らかに茶色かったので違いました。これはカバイロツルタケです。

このきのこは食べられるらしいのですが、この仲間のオオツルタケは毒があるらしいですし、ツルタケダマシというわりと似た毒きのこもあります。
テングタケ科には猛毒菌がいっぱいあり、何かと間違えないとも限らないので、わたしはきっと食べないきのこだと思います。

色や形はとくに目立ったことのないきのこですが、よく見ると傘の溝線がきれいに入っているし、幼菌のころはたまごみたいでかわいいし、魅力的なきのこです。

カバイロツルタケについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-23 22:49 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
アカヤマドリ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:サイズは個体差がありますが、わりと大きなきのこ。
イグチらしいかたちで、傘の裏はスポンジ状の管孔。
傘の表面は赤茶色がひび割れたかんじで、黄色が見えています。
柄は太く、黄色から赤茶色です。
時期:夏~秋のきのこ。
大きさ:傘の径10cmくらいのものから27cmくらい、柄の長さ8cm~12cmくらいのものを見かけました。
食毒:食べられるきのこです。これだけ大きければ食べがいがあります!
おいしいきのこのようです。


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2009.10.3
ドーン!でかい。
とっても大きなきのこです。27cmくらいありました。

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2009.10.3
横から見ても、ドーン!
柄もしっかりしていてたくましいです。

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2009.10.10
7日たっても同じ場所に同じようにありました。
大きなきのこはやはり存在感があり見ごたえがあります。これは色もきれいなので、うれしいです。

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2009.10.10
宇宙犬も舌舐めずり。



こんなに大きなアカヤマドリを見たのはこのときだけですが、もう少し小さな10cmくらいのものは他の場所で何度か見かけました。
アカヤマドリは傘のひびわれ模様とその赤茶色と黄色の色合いがとてもきれいなきのこです。
しかも食べられておいしいなんて最高です。
しかしイグチの仲間はよく虫が入っているので、食べるのは幼菌のころのもののほうがいいと思います。

イグチの仲間にはしょっちゅう大きいものがあり、山の中で見るとぎょっとするほどです。
そういう大きいイグチは地味な色をしていることが多いので、よりぎょっとするのですが、このようにきれいな色の大きなイグチは神々しくて、山の神さまみたいです。

アカヤマドリについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-22 22:55 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
キツネノカラカサ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:きのこらしい形のこじんまりとしたきのこ。傘表面は全体は白く、中心が茶色で、そのまわりに茶色いつぶつぶがついています。
柄はベージュみたいな色で、白いツバ(内被膜)がついています。
時期:夏~秋のきのこ。
大きさ:傘の径4cmくらい、柄の長さ5cmくらいものを見かけました。
食毒:毒きのこのようです。


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2009.7.1
小さくかわいらしく生えていたキツネノカラカサ。
小さくても、傘はしっかり広がり、ツバまでちゃんとあります。



このきのこ、前に紹介したザラエノハラタケと傘の模様がすごくよく似ています。同じ科のきのこです。
こちらはもっと小さく、模様の色味も少し違って、柄がザラエノハラタケはささくれ状になっているのに対して、このキツネノカラカサは柄がささくれはなく、少しすじが入っていて細い感じです。
目立ったきのこではないですが、この平たい傘と、すっと伸びた柄、そしてツバを持つきのこは、可憐に見えます。(テングタケ科にもよくある形です)テングタケの仲間の方がもっとしゃんとしている感じがしますが。

キツネノカラカサについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-21 22:42 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
ハナガサイグチ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:イグチは、傘の裏がヒダではなくスポンジ状の管孔になっているきのこなのですが、このハナガサイグチは、イグチの中でもいちばん?色鮮やかです。
やまぶき色を濃くしたようなオレンジで、傘の表面が粉っぽいです。まるで色化粧をしたようなイグチです。
柄も同じ色で、たいへん鮮やかです。
時期:夏~秋のきのこ。わたしは10月に見かけました。
大きさ:傘の径3cm~4cmくらい、柄の長さ4cm~6cmくらいのものを見かけました。
食毒:食不適のようです。


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2009.10.3
2009年にはじめて見かけたきのこです。イグチっぽいのですが、色がすごく鮮やかだったので驚きました。

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2010.10.3
2010年にも同じ場所でハナガサイグチを見かけました。
まったく変わらず、色鮮やかです。
色鮮やかなきのこはいろいろありますが、この傘の表面の粉っぽさがなんかより、色鮮やかさを際立たせます。色を付けたかんじがするといいますか?

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2010.10.3
これは幼菌のころのもの。小さくても鮮やかさはかわりません。粉っぽさも変わりませんね。

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2010.10.3
わりと下から撮ったもの。写真では管孔は確認できませんが、管孔があります。



なんと、このきのこ、2009年と2010年のまったく同じ日に、同じ場所で見つけたのです!
時期も場所も同じことは当たりまえなのかもしれませんが、あまり見るきのこではないので、同じ日というのには驚きました。
2011年はその日に山に行っていないみたいです。今年は10月3日に見に行ってみたいと思います!

ほんとうにこの色と、粉っぽさが目につきます。写真の写りではなく、実際に蛍光オレンジみたいな色をしているのです。
キイロイグチというイグチがあり、そのきのこも黄色がとても鮮やかで目立ちますが、これには負けます。
イグチは地味なものも多いですが、鮮やかな赤×黄という色合いのものもあったり、色鮮やかなものもいろいろあります。
イグチはなにイグチかいつも同定が苦手なのですが、(苦手というか、よくわからないことが多いのです)これだけ特徴があるとわかります。

ハナガサイグチについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-20 23:55 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
ザラエノハラタケ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:きのこ!という形のきのこ。
傘のベースの色は白ですが、中央が茶色で、そこからつぶつぶに茶色いので、茶色っぽく見えるきのこ。
柄の下の方はささくれていて、上の方にはツバがひらり、とあります。
時期:夏~秋のきのこです。わたしは8月末に見かけました。
大きさ:傘の径7cmくらい、柄の長さも7cmくらいのものを見かけました。
食毒:昔は食べていたらしいのですが、人により中毒が起こり、今は毒きのこになっているみたいです。


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2011.8.27
緑の葉っぱの下に、こっそり生えてきているザラエノハラタケ。
いかにもきのこらしい見た目です。

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2011.8.27
上から見たところ。
この、中心が色濃くて、まわりがつぶつぶになっているかんじは、ハラタケの仲間の他の種類にも多く見られます。

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2011.8.27
少し角度とカメラを変えて撮った同じもの。
傘の下のツバ、とその下の柄のササクレ?みたいなのがきれいです。



ザラエノハラタケは、この一度しか見たことがないし、これを見つけた場所も平湯で、ふだんは行きません。
いつも菌類を探す場所では見ないきのこなので、なんだかわたしにはまだ、印象深くありません。
こうしてにわか図鑑に残すことで、きざみつけたいきのこです。
でも、この傘の模様はハラタケの他の仲間でも見かけます。

きのことのであいは、一度きりだということもよくあります。
毎日生えた同じところを見ているわけではないので当たり前ですが、こういう一期一会てきなであいも、大切にしたいです。
そして、同じ場所に通って探していても、毎年新しいきのこが見つかります。それはとてもおもしろいです。

ザラエノハラタケについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-19 21:45 | 麻ブログにわかきのこ図鑑
トキイロラッパタケ (麻ブログにわかきのこ図鑑)

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見た目:じょうご形で、白いきのこ、傘はひらひらしています。
アンズタケや、ベニウスタケ、ミキイロウスタケなど近い種類のきのこと形がよくにています。
これは白色型ですが、ピンクっぽいものもあります。
時期:秋のきのこらしいですが、わたしは8月ころよく見かけました。
大きさ:傘の径2cm~4cmくらい、柄の高さ3cm~4cmくらいのものを見かけました。
食毒:食べられるきのこです。


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2011.8.22
これがトキイロラッパタケ。草の中にいっぱい生えていました。

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2011.8.22
わたしが見る場所では、ベニウスタケといつもいっしょに生えていました。
近い種類だから、生える条件も似ているのですかね?

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2011.8.22

なんだかいっぱい見たのに、きれいな写真があまり残っていませんでした。
前のほうの裂けているものは成熟しきったもの、後ろの方のものは若めのトキイロラッパタケです。
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2011.8.25
この日もまた、ベニウスタケと仲良く並んで生えていました。なかよしみたいですね。



このきのこは、はじめ、よくベニウスタケを見かけていて、そのうちに同じような形の白いものが生えてきたので、色を間違えたのかな?と思ったのですが、やはり別の種類でした。
ふたつとも、この時期によく同じ場所に何十と生えて、目を楽しませてくれました。
いっぱい生えているのを見るのは、やはり楽しいです。
ベニウスタケと違って白いので、傘のひらひら感も可憐です。
食べられるきのこらしいので、いつかチャレンジしてみたいと思います。

ベニウスタケについて読んでくださりありがとうございます。
では。
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by asa_blog | 2012-07-19 00:01 | 麻ブログにわかきのこ図鑑