コケ盆栽?
こんにちは。
最近わたしは陶器でコケ栽培ケースを作りました。
これの発想のもとになったのは、かんとくの紹介していた、銀閣寺のコケケースです。
コケずきのわたしは、このようにコケを栽培したい、飾りたい、と思っていました。
コケ栽培ケースはむつかしく、ひびが入ったりしましたが、なんとかなりました。

そして、このケースに入れる9種のコケを採取して、
ついにケースに入れました!
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これは、コケ栽培ケースに入った9種のコケです。
コケ採取のときも、ケースに入れたときも、わたしはコケの魅力にひきつけられっぱなしでした。
あのコケ、そのコケ、あんなコケ!
いろいろなかたちのコケ、伸びているもの、なにもかもに、心は躍ります。

9種のコケをアップで紹介します。

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左、シダのような形で、みずみずしいコケです。このコケはどこでもよく見かけます。右、真ん中が花のような形になっていて、まわりに針状の葉っぱてきなものが生えているコケです。


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左、しっぽのようなものがふさふさたくさん伸びているコケです。フェイクファーのようです。右、赤い細いものがたくさん伸びているコケです。


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左、みずみずしく、きれいな色のコケです。いちばん葉っぱっぽいです。右、いちばん高く伸びているコケ、ペンキで白く塗ったような先端をもつ、つぼのようなものが伸びています。


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左、虫のようなきみどり色のものが伸びたコケです。虫のようにわさわさたくさん伸びています。右、芝生のように穏やかなコケです。なごみます。


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これが最後のコケです。金色のお猿さんのうつくしい毛のように伸びています。高級感があります。


9種ぜんぶ紹介したものの、コケの名前はわかりません。
コケ図鑑などで調べ、名前も知りたいと思います。
この、伸びているものがどんなものなのかについても知りたいです。
小さいころに調べて、コケの分類や、あの伸びているものについて知ったのですが、
もう忘れてしまったのです。

コケ、ふつうにインテリアとしてもかわいいとわたしは思います。
手軽なコケ盆栽として、たのしめます。
コケをインテリアに!コケは乾燥にも強く、乾燥しきったコケに水をあげると、一瞬でみずみずしいコケに戻るのです。
ずぼらな人にも、楽に育てられるのではないでしょうか。

みなさんも、機会があれば、コケ盆栽?をたのしんでみてくださいね。
では。
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by asa_blog | 2008-04-15 00:26 | 動植物・かがく
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